FC2ブログ

爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

無事カエル・・・・あの時のこと

再投稿始める時に、掲載しなければと決めていたことを
忘れておりました。

それは、家内が手術の為の入院前日の夜、自宅玄関前の階段に
現れた大蛙さんに驚いたことをアップしていました。

それが、家内が帰ってくることを待っていたかのように、
4月27日 これまた同じ玄関前の階段に現れていた時の写真です。
最後の写真が階段と私の足元が撮れているので大きさが分かると
思います。
玄関前は、セメント階段に前はアスファルト道路でしたからズッシリと
重くなった網の中、近くの山際まで家内と連れて行きました。

放した後、家内と両手を合わせて、”無事かえる”を感謝したことは言う
までもありませんでした。
私は、信心深くはありませんでしたが、なんだかこのカエルさんが家内を
守ってくれていた様に感じてしまっておりました。

今でも、カエルが玄関前に現れた2月6日、4月27日の出来事が不思議な
体験に胸が熱くなります。
今、家内は、元気にスポーツジム・踊りと過ごしております。

IMG_3631_convert_20181106194121.jpg

IMG_3632_convert_20181106194148.jpg

IMG_3633_convert_20181106194243.jpg

IMG_3634_convert_20181106194314.jpg

IMG_3635_convert_20181106194339.jpg
スポンサーサイト



このページのトップへ

珍しい小さな衝立

この時期、今が盛りと椿系の色とりどりの花が咲いている。花の盛りは短くて・・そのままに見とれてしまう。


昨夜、自宅玄関前の階段にいる姿を家内が発見した。
この時期、死んでいると思いきや、動いている!生きている!このままだと危ないと考え近くの雑木林にと思いプラ製の塵取りですくい上げた。
重いと思った瞬間、落としてしまった。そのまま車の下へ逃げられ行方不明となってしまった。
明日、家内が大きな手術の為に入院予定であった為、「無事かえる」との縁起を担いで成功を確信する。 願う。
しばらくの間ブログの更新はできないかもしれない。
T2_convert_20170206211809.jpg

本日、紹介する衝立、最初の一言、小さい!!である。
寸法 額:455mm(横)X430mm(縦)
  (書:310mm(横)X210mm(縦))

T3_convert_20170206211826.jpg

T4_convert_20170206211914.jpg

T5_convert_20170206211850.jpg
T6_convert_20170206212102.jpg
このページのトップへ

こんなモノまで・・(羽織紐)

少しの外気温の上昇で、ホッとする。
プロフィールの中に古いミシンでの縫製と記載したままで紹介するしていませんでした。
今回、家内が柿渋で染めた布袋を持っていたので、ほぼ同じ寸法で作成したのがこれです。帯をリメークしたのでしっかりとしています。
制作するのは簡単なのですが、柄、デザイン性のセンスがポイントのようです。



若夫婦お気に入りの陶器の持ち手を破損したとのことで、修理依頼を受けました。
漆と強力粉を練りこんで・・・その前に漆を事前に破損面に数回塗布し乾燥する前処理をしています。
現在は、この季節の温度、湿度不足を補うために段ボール箱を室として固着中です。次回、またご報告したいと思います。
U01_convert_20170201222119.jpg

今回本題の、羽織の古〜い紐5種です。当時の売値「弐拾弐銭」の値札が付いています。
1円以下の単位のでの流通停止は、1953年(昭和28年)12月31日とのことから、ここら辺りの商品だったのでしょうか。
今時の羽織紐と比べても、細い様に思うのは私だけでしょうか。
005_convert_20170201205145.jpg
このページのトップへ

日本画家 色紙 *柴原魏象/板倉星光*

今日、長崎の空模様は、雨・みぞれ時々晴れ間が覗く冬空です。こんな日は、温泉が一番ということで小浜へ出かけました。帰宅後も湯冷めもなく快適にパソコンに向かっております。

古い銀紙を探して、押入れの中をゴソゴソしていた時に見つけたのがこの色紙です。30数年前に購入時、色紙絹の上に描かれた絵に惹かれたことを何とは無しに記憶しております。色紙及び状態から同時期に描かれたもではと推測されますが、どうでしょうか。

1)柴原魏象
  日本画家・明治18(1885)年~昭和29(1954)年

SS2_convert_20170122172935.jpg
SS3_convert_20170122173009.jpg

2)板倉星光
  日本画家・明治28(18295)年~昭和39(1964)年   
SS4_convert_20170122173052.jpg
SS5_convert_20170122173123.jpg
SS6_convert_20170122173154.jpg
SS7_convert_20170122173209.jpg
このページのトップへ

古い翁面の帯留(木彫能面・在銘)

長崎 昼前までお日様も出て昨日に続きいい天気でしたが、午後からはお日様も雲に隠れてしまいましたが、それほど寒くはなっていませんが、週末寒気がやってくるのでしょうかね。

今朝、硯と墨を探していた折、見つけ出しのがこれ、古く小さい桐箱(W48mm X L60mm - h40mm)に入った翁面の帯留です。
いつどこで入手したのか記憶定かではありませんが、掘り込みの良さに惚れ込んで購入したものと思います。こんな小さな木片によくよく彫り込んだものだと感心する次第です。
3分紐(約 9mm)くらいで使用可能と思います。

寸法 縦幅:37mm 横幅:32mm 厚み:16.5mm

OK2_convert_20170118162450.jpg
OK3_convert_20170118162558.jpg
OK4_convert_20170118162540.jpg
OK5_convert_20170118162615.jpg
OK6_convert_20170118162630.jpg
このページのトップへ

プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

陶芸 (138)
火鉢 (5)
皿 (50)
碗 (18)
水指 (1)
徳利 (9)
香炉・香合 (5)
菓子鉢 (3)
細工物 (10)
急須 (1)
蓋物 (1)
酒樽 (1)
灯明器 (1)
蓋置 (1)
花入れ (6)
そば猪口 (2)
漆芸 (12)
金属工芸 (46)
釜 (5)
  鍔 (1)
ガラス (10)
機械 (3)
時計 (0)
木工・竹工芸 (39)
鼈甲 (2)
硯 (2)
根付 (6)
帯留め (7)
人形 (7)
書画 (8)
その他 (5)
未分類 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR