爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

珍しい小さな衝立

この時期、今が盛りと椿系の色とりどりの花が咲いている。花の盛りは短くて・・そのままに見とれてしまう。


昨夜、自宅玄関前の階段にいる姿を家内が発見した。
この時期、死んでいると思いきや、動いている!生きている!このままだと危ないと考え近くの雑木林にと思いプラ製の塵取りですくい上げた。
重いと思った瞬間、落としてしまった。そのまま車の下へ逃げられ行方不明となってしまった。
明日、家内が大きな手術の為に入院予定であった為、「無事かえる」との縁起を担いで成功を確信する。 願う。
しばらくの間ブログの更新はできないかもしれない。
T2_convert_20170206211809.jpg

本日、紹介する衝立、最初の一言、小さい!!である。
寸法 額:455mm(横)X430mm(縦)
  (書:310mm(横)X210mm(縦))

T3_convert_20170206211826.jpg

T4_convert_20170206211914.jpg

T5_convert_20170206211850.jpg
T6_convert_20170206212102.jpg
スポンサーサイト
このページのトップへ

こんなモノまで・・(羽織紐)

少しの外気温の上昇で、ホッとする。
プロフィールの中に古いミシンでの縫製と記載したままで紹介するしていませんでした。
今回、家内が柿渋で染めた布袋を持っていたので、ほぼ同じ寸法で作成したのがこれです。帯をリメークしたのでしっかりとしています。
制作するのは簡単なのですが、柄、デザイン性のセンスがポイントのようです。



若夫婦お気に入りの陶器の持ち手を破損したとのことで、修理依頼を受けました。
漆と強力粉を練りこんで・・・その前に漆を事前に破損面に数回塗布し乾燥する前処理をしています。
現在は、この季節の温度、湿度不足を補うために段ボール箱を室として固着中です。次回、またご報告したいと思います。
U01_convert_20170201222119.jpg

今回本題の、羽織の古〜い紐5種です。当時の売値「弐拾弐銭」の値札が付いています。
1円以下の単位のでの流通停止は、1953年(昭和28年)12月31日とのことから、ここら辺りの商品だったのでしょうか。
今時の羽織紐と比べても、細い様に思うのは私だけでしょうか。
005_convert_20170201205145.jpg
このページのトップへ

日本画家 色紙 *柴原魏象/板倉星光*

今日、長崎の空模様は、雨・みぞれ時々晴れ間が覗く冬空です。こんな日は、温泉が一番ということで小浜へ出かけました。帰宅後も湯冷めもなく快適にパソコンに向かっております。

古い銀紙を探して、押入れの中をゴソゴソしていた時に見つけたのがこの色紙です。30数年前に購入時、色紙絹の上に描かれた絵に惹かれたことを何とは無しに記憶しております。色紙及び状態から同時期に描かれたもではと推測されますが、どうでしょうか。

1)柴原魏象
  日本画家・明治18(1885)年~昭和29(1954)年

SS2_convert_20170122172935.jpg
SS3_convert_20170122173009.jpg

2)板倉星光
  日本画家・明治28(18295)年~昭和39(1964)年   
SS4_convert_20170122173052.jpg
SS5_convert_20170122173123.jpg
SS6_convert_20170122173154.jpg
SS7_convert_20170122173209.jpg
このページのトップへ

古い翁面の帯留(木彫能面・在銘)

長崎 昼前までお日様も出て昨日に続きいい天気でしたが、午後からはお日様も雲に隠れてしまいましたが、それほど寒くはなっていませんが、週末寒気がやってくるのでしょうかね。

今朝、硯と墨を探していた折、見つけ出しのがこれ、古く小さい桐箱(W48mm X L60mm - h40mm)に入った翁面の帯留です。
いつどこで入手したのか記憶定かではありませんが、掘り込みの良さに惚れ込んで購入したものと思います。こんな小さな木片によくよく彫り込んだものだと感心する次第です。
3分紐(約 9mm)くらいで使用可能と思います。

寸法 縦幅:37mm 横幅:32mm 厚み:16.5mm

OK2_convert_20170118162450.jpg
OK3_convert_20170118162558.jpg
OK4_convert_20170118162540.jpg
OK5_convert_20170118162615.jpg
OK6_convert_20170118162630.jpg
このページのトップへ

皮革鞄

久しぶり投稿です。
つい先日、次男家族が一歳の誕生会の為に大阪より帰省、お嫁さんのご両親も鹿児島から遠路はるばると駆けつけていただきました。一升餅各紅白を踏む?お尻でデーン!と敷き、その後は一万札を躊躇なく高く掲げあげ、無事全員笑顔の中終わることができました。
その後、唐木の看板を依頼も受けないまま、勝手に制作し行きつけの骨董屋さんへ納めました。
・・と言うのも、骨董屋の看板を掲げているものの、唐木に関してはプロ中のプロの技を持っている。唐木に関する修理は周辺の骨董屋さんと馴染みの客でしか知らない為、頑固で一途な兄貴の様な店主応援の看板を無理やり設置しました。

納入前の手作りの唐木看板です。


ちょい古の鞄です。学生の頃から厚手の鞄が嫌で仕事する歳になってもこの手の鞄を多用していました。まだ、数点使い込んだ鞄を捨てきらず大事に保管しています。

寸法 縦:270mm 横:390mm 厚み(空):50mm
K2_convert_20170116200150.jpg
K3_convert_20170116200208.jpg
K5_convert_20170116200236.jpg

寸法 縦:250mm 横:330mm 厚み(空):30mm
K6_convert_20170116200256
K7_convert_20170116200319.jpg
K8_convert_20170116200336.jpg
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

陶芸 (139)
火鉢 (6)
皿 (50)
碗 (18)
水指 (1)
徳利 (9)
香炉・香合 (5)
菓子鉢 (3)
細工物 (10)
急須 (1)
蓋物 (1)
酒樽 (1)
灯明器 (1)
蓋置 (1)
花入れ (6)
そば猪口 (2)
漆芸 (12)
金属工芸 (46)
釜 (5)
  鍔 (1)
ガラス (10)
機械 (3)
時計 (0)
木工・竹工芸 (39)
鼈甲 (2)
硯 (2)
根付 (6)
帯留め (7)
人形 (7)
書画 (9)
その他 (4)
未分類 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。