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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

無事カエル・・・・あの時のこと

再投稿始める時に、掲載しなければと決めていたことを
忘れておりました。

それは、家内が手術の為の入院前日の夜、自宅玄関前の階段に
現れた大蛙さんに驚いたことをアップしていました。

それが、家内が帰ってくることを待っていたかのように、
4月27日 これまた同じ玄関前の階段に現れていた時の写真です。
最後の写真が階段と私の足元が撮れているので大きさが分かると
思います。
玄関前は、セメント階段に前はアスファルト道路でしたからズッシリと
重くなった網の中、近くの山際まで家内と連れて行きました。

放した後、家内と両手を合わせて、”無事かえる”を感謝したことは言う
までもありませんでした。
私は、信心深くはありませんでしたが、なんだかこのカエルさんが家内を
守ってくれていた様に感じてしまっておりました。

今でも、カエルが玄関前に現れた2月6日、4月27日の出来事が不思議な
体験に胸が熱くなります。
今、家内は、元気にスポーツジム・踊りと過ごしております。

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鉦[在銘:宝暦六丙子正月 江戸 西村和泉守作 東濱町講中五丁之内 他]

久々のレポートで、写真のアップの仕方も忘れてしまう程のボケぶりです。

つい最近入手したお品です。当初は普通の鉦?と思い手にとることもなかったのですが、微かに
「東濱町」「宝暦」の年号記名が読めることから言い値で即購入したものです。
残念ながら、草書体の刻印文字が読めないのが残念ではあります。


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▽「宝暦六丙子正月」・・・刻印    西暦1756年
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▽「江戸 西村和泉守作」・・・刻印    鋳物師「西村和泉守」
  初代が延宝年間の頃(1673~81)より始まり、十一代目は大正時代まで続いていた老舗の鋳物師で、日本全国に
  多くの作品を残しているようです。
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▽「東濱町講中五丁之内」・・・刻印 長崎東濱町(旧町名)
 東濱町 町名は、寛文12年(1672年)〜昭和41年(1966年)まで、その後、浜町に編入されている。
 今でも、長崎くんち(10/7〜9)の踊町として東濱町の傘 鉾・竜宮船の出し物を7年毎に奉納している。
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▽「????」・・・刻印 漢字・ひらがなで書かれているが解読不能
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▽鉦の足
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珍しい小さな衝立

この時期、今が盛りと椿系の色とりどりの花が咲いている。花の盛りは短くて・・そのままに見とれてしまう。


昨夜、自宅玄関前の階段にいる姿を家内が発見した。
この時期、死んでいると思いきや、動いている!生きている!このままだと危ないと考え近くの雑木林にと思いプラ製の塵取りですくい上げた。
重いと思った瞬間、落としてしまった。そのまま車の下へ逃げられ行方不明となってしまった。
明日、家内が大きな手術の為に入院予定であった為、「無事かえる」との縁起を担いで成功を確信する。 願う。
しばらくの間ブログの更新はできないかもしれない。
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本日、紹介する衝立、最初の一言、小さい!!である。
寸法 額:455mm(横)X430mm(縦)
  (書:310mm(横)X210mm(縦))

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こんなモノまで・・(羽織紐)

少しの外気温の上昇で、ホッとする。
プロフィールの中に古いミシンでの縫製と記載したままで紹介するしていませんでした。
今回、家内が柿渋で染めた布袋を持っていたので、ほぼ同じ寸法で作成したのがこれです。帯をリメークしたのでしっかりとしています。
制作するのは簡単なのですが、柄、デザイン性のセンスがポイントのようです。



若夫婦お気に入りの陶器の持ち手を破損したとのことで、修理依頼を受けました。
漆と強力粉を練りこんで・・・その前に漆を事前に破損面に数回塗布し乾燥する前処理をしています。
現在は、この季節の温度、湿度不足を補うために段ボール箱を室として固着中です。次回、またご報告したいと思います。
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今回本題の、羽織の古〜い紐5種です。当時の売値「弐拾弐銭」の値札が付いています。
1円以下の単位のでの流通停止は、1953年(昭和28年)12月31日とのことから、ここら辺りの商品だったのでしょうか。
今時の羽織紐と比べても、細い様に思うのは私だけでしょうか。
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日本画家 色紙 *柴原魏象/板倉星光*

今日、長崎の空模様は、雨・みぞれ時々晴れ間が覗く冬空です。こんな日は、温泉が一番ということで小浜へ出かけました。帰宅後も湯冷めもなく快適にパソコンに向かっております。

古い銀紙を探して、押入れの中をゴソゴソしていた時に見つけたのがこの色紙です。30数年前に購入時、色紙絹の上に描かれた絵に惹かれたことを何とは無しに記憶しております。色紙及び状態から同時期に描かれたもではと推測されますが、どうでしょうか。

1)柴原魏象
  日本画家・明治18(1885)年~昭和29(1954)年

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2)板倉星光
  日本画家・明治28(18295)年~昭和39(1964)年   
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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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