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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

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本象牙(無垢)三点

昔、印章のお店の奥にデーンと飾られていました。子供ながらにすごく高価なモノなんだろうなと見上げていた記憶があります。いつかは象牙が欲しいと思ってはおりましたが、象牙そのものを入手難しくなる前に購入したのが、本日掲載の象牙です。
今この象牙は、部屋の隅棚に置いていただけだったものでしたが、昨夜 埃を取りながら記録しようと思い立ち、写真撮影したものです。
残念ながら、自宅の体重計では重さまでは測れず一応、寸法だけの記録だけとなりました。

手前から
1)長さ:545mm  端面:65x57mm 反り深さ:65mm 空洞なし
2)長さ:560mm  端面:61x50mm 反り深さ:92mm 空洞なし
3)長さ:715mm  端面:77x66mm 反り深さ:58mm 空洞あり


CIMG7122_convert_20151218081528.jpg
手前から1)& 2)の端面
  横浜税関の1977年12月10日のスタンプシールが貼られいます。
  購入したての頃、端面の状態を見たく剥がそうかともしました
  が、今は剥がさなくて正解だったと思っています。
象牙_convert_20151218081816
手前から3)の端面には空洞あり、蓋を外して見せています。
  この象牙の入手時期は1975年なのですが、残念ながら
  輸入された時期は不明です。
CIMG7127_convert_20151218081846.jpg
1) 先端部
CIMG7128_convert_20151218081925.jpg
2) 先端部
CIMG7129_convert_20151218081947.jpg
3) 先端部
CIMG7130_convert_20151218082009.jpg
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欲しいもの見つけた《象牙製聴診器》

先日、行きつけの骨董屋さんに50号サイズの抽象画が・・・。
昨日連絡があり、どうにか私の元へ来てくれるらしいことが分かり嬉しい。画家さんは、長崎出身で長崎県立美術館にも収蔵されているらしいのだが、メジャーではないが 見た瞬間 不思議とピッピッと来るものがあり「手元で見ていたい!」と思いが通じのかも知れない。
若かりし頃、欲に目がくらみ購入した後から、段々と熱も欲も冷めて見れば どうして買ってしまったんだろうと後悔することもあった。欲と感性は紙一重でもあるが、今、全く欲が無いかと言えば嘘にはなるが・・・。

今回掲載のモノは、《象牙製の聴診器》約10年前・東京で購入しました。当時黒いゴムもありましたが、劣化が進んでいた為、象牙材単品でそのまま保管していたものです。
今、1997年横浜税関捺印の象牙材と比べても古色が出ており、恐らく戦前の古いモノではないかと思います。


聴診器_convert_20151212143543
  寸法 直径:29.5mm  長さ:41mm
聴診器2_convert_20151212143604
  寸法 最大幅:41mm  長さ:48mm   厚み;10.5mm
CIMG7057_convert_20151212143501.jpg
  寸法 直径:9.2mm  長さ:29mm
CIMG7059_convert_20151212143522.jpg
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冬の準備の手始めに2《真鍮製 瓢箪形根付》



この根付は20数年前に骨董屋さんで箱買いした時の一品です。色んな材料の根付を見てきましたが、こんな金属製の根付は珍しいのではないでしょうか。
根付と玉だけで財布?印籠?がなく残念なのですが・・・もしかしたら煙草用だったのでしょうか。

寸法
   長さ:66mm (玉の直径:16mm)

CIMG6503_convert_20151011183138.jpg
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根付 筍と猿 (焼物)

まだまだ、寒い日が続いております。
付近の梅も丁度、花見到来しております。

今回、掲載の主役は 磁器製の根付です。筍にお猿さんが抱っこしている微笑ましい姿です。
この根付、携帯用のカップ(ココヤシの殻)に付けられています。
昔々、帯に根付を挟み込みぶら下げていたのでしょうか。

根付サイズ  長さ:66mm 底直径: 24mm
カップ(ココヤシの殻)サイズ 
      長径:135mm 短径:116mm 深さ:55mm



IMGP7915+2_convert_20150218110744.jpg


IMGP7919_convert_20150218110942.jpg

IMGP7916_convert_20150218110840.jpg

IMGP7921_convert_20150218111028.jpg


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根付けと小物金具(続き)

今の時代、この様な小さな金具を作りあげるのに、どれだけのコストが掛かるのか?
何て考えること自体、私自身が今の時代に、どっぷり浸かっている事なのだろうか?

亀蟹金具_convert_20120314211238
亀と蟹の金具

鶏金具_convert_20120314210639
鶏の図 この金具は結構厚みがあり、地味だけど存在感あります


牛若丸と弁慶金具(裏)_convert_20120314211035

裏面金具にいる牛若丸が(大きな月の中に)扇を五条橋の弁慶に投げ
牛若丸と弁慶金具(表)_convert_20120314211009
表面金具 五条大橋の弁慶が裏面の牛若丸を見据えた図となっています



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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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