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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

今年度の火鉢使用決定(桐火鉢)

昨日、子供達が小さい頃使用していた「尻火鉢」を倉庫より引っ張り出しました。
何故?尻火鉢と言うのか。それは見る角度によって、お尻そのものに見えるから子供達が言い出したものなんです。

底面を見ると、マイナスねじで止められていることから、そこそこ古そうなものと思いますが、実際にはお気に入りなのでどうでもいいのですがね。
ついつい、撫で撫でしてしまいます。(笑)
火鉢側面の、ハート型の花びら?、瓢箪徳利と盃は象牙製です。火鉢上部の楕円型枠は、唐木製です。

寸法 外径(長径X短径):670mmX570mm 高さ:280mm
内径(長径X短径):360mmX275mm 深さ:215mm

写真左側がお尻に見えませんか?
尻01_convert_20161113184711
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お尻の反対側にヘソの窪み?見えませんか?自然にできたものです。(笑)
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(2015年)冬の楽しみ《陶器製 朱色火鉢》

寒くなりました。つい先日までは、ポカポカ陽気だったせいか、この寒さ骨身にこたえます。
早速、この寒さに背中を押される様に準備、小さめサイズにしました。
昨年の火鉢で使用していた五徳をそのまま使用しようかとも思いましたが、もう少し小さくした方がいい様ですね。

朝、この火鉢に灰を入れておりましたら、ヤクルトお姉さんがバイクでやって来ました。何やかやと話すうちに、火鉢の知識皆無な様で、思わず笑ってしまいました。
黒い炭が、パチパチと音を出しながら赤く燃える。炭特有の匂いを感じ、餅が欲しくなる。こんな楽しみを知らないなんて勿体無いなあーと思う。
昔、火鉢は暖を取るための道具であったが、餅を焼いたり、鉄瓶でお湯を沸かしたりと嗜好道具である。精一杯楽しもうと考える。

寸法  直径:500mm 口径:255mm 底径:260mm 
    高さ;320mm

下側面部:「惣山」銘の印刻あり
火鉢_convert_20151127124600
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支那 なまこ火鉢

今年の冬の火鉢、写真撮影していなかった。忘れていました。
その昔、冬 各家庭の中心にあったであろう火鉢も今や、平成生まれには、「未知の物」なのかも知れません。
我が家では、湯を沸かしたり、餅を焼いて食べたりと活躍重宝する道具です。

何で「なまこ」と言うのかと言いますと、火鉢に掛けられた釉薬の色合いがナマコ(海鼠)そっくりだからなんです。日本製と比べ、釉薬、土に違いがあり、たまにお店の軒先に置かれているのを見かけますが、割れ、欠けがあり完品は少なくなった様に思います。

もうそろそろ、火鉢もお役御免、灰をふるいにかけ、仕舞う時が近づいています。
来年は、年齢的にも、体力が落ちつつある中 小さめの火鉢を使用しようかとも家内とも話し合っていますが、さてさて それは先の楽しみにとっておくことにします。

製造 中国(支那)   底面に角印
 
寸法
   外径:660mm  内径:440mm  高さ:395mm



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火鉢の中には、五徳(鉄瓶等を置く)、火箸(炭を扱う道具)、灰ならしを置いてます。
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色絵雪輪雷紋青磁火鉢

久々の投稿です。

今年の冬も自宅では大きな支那火鉢を使用していますが、体力的に
準備するのが大変になってきています。
真っ黒の炭が、赤く音をたてて燃える様子と、餅を焼き食べる楽しみ
だけなのかも知れませんが可能な限り、続けていきたいと思います。

今回掲示の火鉢の名前を勝手につけました。
「色絵雪輪雷紋青磁火鉢」です。知り合いの骨董屋さんから昨年暮れ
購入したものです。雪の結晶模様、結構正確に描いているんですよね。
一寸と見逃してしまいそうな文様でしょう。

寸法は、口径23cm 外径31cm 高さ26cm です。
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火鉢

色絵火鉢4態 まだ他にもありますが、とりあえず配置構成を同じにして写真撮影
しました。

則武  朱色地白菊絵火鉢 直径39cm×高さ24.5cm   1930年頃国内向
則武火鉢


富士山吹き墨火鉢 直径46cm×高さ30cm
吹墨富士火鉢



則武  色絵薔薇絵火鉢 直径26cm×高さ24.5cm   1935年頃国内向
則武手焙火鉢


肥前 有田大島製火鉢   直径31cm×高さ27cm
肥前有田色絵山水火鉢

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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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