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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

乾隆年製獅子銅香炉

日に日に寒さが身に染むこの頃です。
とは言え、午前中から家の中に籠ってしまうと一日ダラダラとなってしまう。
今まだ、ウォーキングすると身体がホカホカとして心地よい。三日坊主もヨシ!軽〜い気持ちでご近所周辺を歩き回ってます。

普段は、車で走るだけ、ゆっくりとイチョウの紅葉を楽しむ機会はなかった。上を見て、足元の紅葉の絨毯を歩く。
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先日、骨董屋さんを覗く、持ち込みのモノらしい。普段は購入することはなかったのだが、香炉蓋の獅子、文様が思いの外ダラっとしていなかったので持ち帰ったのだが・・・。
気持ち、シンプルで凛としたモノが好みです。


寸法 112mm X 91mm ー 122mm (高さ)
   口径:67mm(内径:49mm) 

重さ 800g(見た目、小ぶりなのだがズッシリと重い)

正面より見て

右側面より見て
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左側面より見て
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蓋上部・獅子
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香炉内部
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香炉底部
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清課堂造 錫製図替り茶托

雨がパラついていますが、過ごしやすい長崎です。
先の茶托と同じ図替わりのお洒落な茶托です。

昨今の、軽薄短小が好まれ、効率化が尊ばれる状況に、好きな茶器に囲まれて一服するひと時も欲しいものです。

寸法 直外径:114mm 内径:50mm 高さ:19mm
   重さ :680g(5枚)

茶托11_convert_20161118155434
茶托12_convert_20161118155508

松図と共に「嘯風千年翠色濃」の刻印あり
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竹図と共に「節操君子起清風」の刻印あり
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梅図と共に「苔枝雪中催笑」の刻印あり
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菊図と共に「秋菊芳香満九重」の刻印あり
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蘭図と共に「君子幽香在深谷」の刻印あり
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間村自造 錫製図替り茶托

昨日今日辺り、天気も良く過ごし易い、小春日和の長崎です。
同じく図替りの小さな50mm程度の錫製の茶托もあったように記憶していますが、どこに仕舞い込んだのか行方不明です。ちゃんと茶托類もまとめて保管しておかなければ、いざっと言う時に役に立たないですよね。
今後、見つけ出してはアップしていこうと思います。

寸法 直外径:112mm 内径:57mm 高さ:22mm
   重さ :480g(5枚)

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茶托03_convert_20161116085511
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茶托05_convert_20161116085544
茶托06_convert_20161116085558
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ちょっと小振りな唐金燭台

最近、夏から冬に向けての衣替えをしています。
力仕事もあるんです。籐カーペットから絨毯にすることです。
我が家の絨毯は、40年近く使用している為 中央付近の毛がすり減っています。家内からは、もう捨てようと言われるのですが、肌触りのツルツル!?ヌルヌル!?感が半端なくシルクに勝るものはなく 今年もまた使い続けています。(笑)
近々、ファンヒーターの外付けタンク90ℓ缶を満タンすること。そして、火鉢の準備をしなければなりません。
冬場の楽しみは、火鉢の中でパチパチと燃える炭であり、その火で 鉄瓶でお茶を飲むこと、白餅、カンコロ餅を焼き食べることなんです。
火鉢が決まりましたら、またご報告したいと思います。

本日、掲載のモノは、つい最近購入したものです。対で欲しかったのですが、これって無い物ねだり何ですが・・・。
気に入った点は、小振りなこと。ローソク立てに部分を叩くと、「キーン」と高く、澄んだ音がすること何です。それが何だ!と思われるかも知れませんね。(笑)

寸法  上部受皿:88mm 下部土台:148mm 高さ:495mm
  
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気圧・温度・湿度計 2種

昨日、昨夜の雨が嘘の様な晴天、近くの小学校で運動会なのか 賑やかに音楽が流れていました。私は、運動会がホント嫌だったです。この歳になっても忘れることができない思いです。
どうしてあんなに熱くなって踊ったり、走ったりしないといけないのかと・・・。何と可愛げのないガキだっただろうか。
今日の運動会の中にも、私と同じように、「雨で中止になれ!」と念じていた子が何人位いるのかなと思いつつ、横目にしながら車で通り過ぎていました。
そんなガキも社会人になって、職場対抗の大きな駅伝大会に出て、チーム優勝、個人区間賞も取るくらいの練習をしました。裏を返せば、会社生活のストレス発散の為の走りであり、チームという形で、ワイワイしながら皆んなで走る喜びがあったようです。
何か変な方向での話になってしまいました。軌道修正、私の大好きな一品の話です。

1)島津製作所製 ランプレヒトポリメータ(毛髪湿度計)
東京単身赴任期間中、この機器を最初に見た時、水銀温度計の裏、真鍮板の間にある毛髪が欠損していました。
その後、突然に2度目の出会いがあったのが、このモノなんです。箱、使用説明書付きだったんです。
その店の店主から、嘘か誠か フランスの若い女性の金髪を使っているんだと聞いてました。内心、馬の毛と思っていた私、店主から、細く均一なのがフランス人なんですよ!と説得力のある?思い込み!に相槌を打ちつつ購入した次第です。
帰宅後、箱内にある説明書に「毛髪」とあることからやはり、人毛なのか??と考えを改めましたが、日本人は、舶来品(死語かな?)、金髪に弱いからとの思いからフランス人とは、今以って納得はしていませんが・・・。
どなたか、ご存知あればご教示お願いします。

上側、水銀式の温度計、下の円形枠内に湿度表示が付いています。

箱サイズ:  80mm X 245mm - 30mm

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温度計の裏側の二重の真鍮板の間に毛髪があり、小さな分銅の様な振り子にて張っている様です。
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2)(BARiGO)バリゴ 温湿気圧計(ドイツ製)
最近、歳のせいか裸眼で読めなくなっております。かといって、老眼鏡も持っておらず 家の中あちこちのルーペを多用しております。天気の変わり目などなどで気圧を読みながら、分かった風な感じで納得する爺々がおります。
温度、湿度にしろ、肌の感覚を数値化しているのだからと思うと、便利・安いと思う。

寸法 直径:120mm 高さ:170mm     

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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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