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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

珍しい小さな衝立

この時期、今が盛りと椿系の色とりどりの花が咲いている。花の盛りは短くて・・そのままに見とれてしまう。


昨夜、自宅玄関前の階段にいる姿を家内が発見した。
この時期、死んでいると思いきや、動いている!生きている!このままだと危ないと考え近くの雑木林にと思いプラ製の塵取りですくい上げた。
重いと思った瞬間、落としてしまった。そのまま車の下へ逃げられ行方不明となってしまった。
明日、家内が大きな手術の為に入院予定であった為、「無事かえる」との縁起を担いで成功を確信する。 願う。
しばらくの間ブログの更新はできないかもしれない。
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本日、紹介する衝立、最初の一言、小さい!!である。
寸法 額:455mm(横)X430mm(縦)
  (書:310mm(横)X210mm(縦))

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日本画家 色紙 *柴原魏象/板倉星光*

今日、長崎の空模様は、雨・みぞれ時々晴れ間が覗く冬空です。こんな日は、温泉が一番ということで小浜へ出かけました。帰宅後も湯冷めもなく快適にパソコンに向かっております。

古い銀紙を探して、押入れの中をゴソゴソしていた時に見つけたのがこの色紙です。30数年前に購入時、色紙絹の上に描かれた絵に惹かれたことを何とは無しに記憶しております。色紙及び状態から同時期に描かれたもではと推測されますが、どうでしょうか。

1)柴原魏象
  日本画家・明治18(1885)年~昭和29(1954)年

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2)板倉星光
  日本画家・明治28(18295)年~昭和39(1964)年   
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雪がチラホラ降ってます《徳力富吉郎刻・大津絵 雷公の太鼓釣 短冊》


徳力富吉郎刻 宮沢賢治詩の「雨ニモマケズ・・・」です。
購入は約30年前の頃、それから我が家の玄関に掲示しています。昭和30年代の頃ではないかと推察しています。
「雨ニモマケズ・・・」の詩と鬼さんの姿を気に入って購入していました。
現役の頃、何かと励ましてくれた「雨ニモマケズ・・・」とユーモラスな鬼さんに癒されました。

額装寸法  1085mm X 415mm   
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昨年、骨董店にて複数枚の短冊の中から あの見覚えのある鬼の顔を見つけ買い求めたものです。
大津絵定番の図柄、徳力富吉郎刻「雷公の太鼓釣 」の短冊です。雷さんが落とした太鼓を吊り上げようとしている姿がユーモラスですね。

寸法   75mm X 360mm


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訳もなく惹かれて《洋画 前田齋(マエダ ヒトシ) Human Tower「人塔」》

昨年、骨董屋さんに訪ねた時、見たのが本日掲載の洋画です。
それから何度か訪問を重ね、出会い大切と結局 我が家へ持ち帰りました。

自宅に置きこの絵に魅かれるものは、当初から変わらない。出会い大切と思いつつも、購入時心のどこかで打算?が働くも一週間もすると、良かったところも嫌味に変わるものである。この絵は、全く出会いのままの印象である。

この洋画の背面に、画題、作者のタグを頼りに調べてみると、長崎出身の洋画家であることが分かった。経歴については、長崎県立美術館の情報を参照いただければと思う。
中々、写真撮影を何度か試みてはいたのだが、額装の反射面が光り上手く撮影が出来なかったのですが、青空の元 どうにか見れる程度の写真撮影が出来たので、掲載することとしました。

寸法    920 X 740



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町内の鬼火だき《墨三種》

今日、成人式だったのか着物姿のお嬢さん、着慣れないのか歩く姿がぎこちない。公園では鬼火だきも始まり竹がポンポンと破裂している。気の早い子供たちは、アルミに包んだ餅だろうか?芋だどうか?を細竹にぶら下げて焼こうとしている。
焚き火の熱を体全体に受けて、元気に一年を過ごしたいと願う。

本日、掲載のモノは、墨です。高価なモノは、ありませんが硯、墨そして筆も好きで収集しています。
墨については、タンス等引き出しの中に入れ、香りを楽しんでもおります。

百子図 墨
寸法 縦:130mm 幅:85mm 厚み:15mm
何人の唐子達が龍踊りしているのだろうか。

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雲墨 対
寸法 縦:113mm 幅:53mm 厚み:15mm
二人の唐子遊んでいるのだろうか。
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高貴 墨
寸法 縦:77mm 幅:85mm 厚み:15mm
 高貴?と読むのだろうか?二本とも折れてしまったのか、真ん中から
 接着した後が見られる。
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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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