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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

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姥口霰釜

ここ数日、長崎は、夏に戻った様な天気が続いていますが、朝の日の出の位置から着実に季節が変わりつつあるのを実感しています。

さて、本日掲載のモノは、茶釜です。
昔、老婆が口を結んだ姿に似ていることから「姥口」と名付けられたらしい。口造りの形状が口の周囲より高く盛り上がり内に少し落ち込んでいる。今の世の中であれば、この様な名付けたのならばお叱りを受けるのであろう。
今風の呼び名とするならば、何と名付けられるのであろうか?   
そんな たわいもないことを思いつつも購入したままの姿で写真撮影した。
今冬、手入れも兼ねて 我が家の火鉢に乗せ使用を考えている。以前に比べて、手に入れやすくはなったと実感しながらもこれ以上増やすまいと思う今日この頃です。

寸法 外径:170mm 口径:100mm 高さ:150mm


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《鬼面唐銅風炉》

昨夜、長崎に台風12号が上陸しました。
雨戸も閉めているため、外の状況もわからず心配しておりましたが睡魔には勝てず熟睡・・・・。雨戸から漏れる小さな明日差しで目覚めました。近頃の台風・豪雨に驚かされる事が多い様に思う。

さて、本日掲載の風炉と釜は、別個に入手していたもの。
店先で、この風炉を見たとき、ピンとあのか間に合うのではと思ったのがピタリと合致する事が分かり入手したものです。

この風炉の中に古い新聞紙があり、日付を見ると昭和39年8月2日であることから、この日付以前の製作だろうと推測するのだが、少し緑青があるものの状態が良かった。布で埃を取り写真撮影したものです。


風炉 寸法
    320mm X 310mm ー 230mm

正面:

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背面:
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鐶付部:
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毎日がゴールデンウィーク《宝尽し福袋鉄瓶》

数日前から市内の交通渋滞で身動きできず。裏道裏道を通り自宅に戻る。何のことはないゴールデンウィークだったのかと気づく。毎日が休みの私には市内の交通渋滞には困ったものであるが、この時期 そっと自宅周辺で暮らしているのが良いのかも知れない。

本日、掲載の鉄瓶は数年前購入していたものであるが、これよりも古い時期に同手の鉄瓶を購入したものがある。
それは、蓋のツマミが松ぼっくりの形をしたシンプルなものである。
同じクラスの鉄瓶と比べ、少し重い様に思う。どこの産地のものか知りたい。
お気に入りのポイントは福袋の紐の作りと本体への布目の模様に惹かれているのだが、もう少し手入れが必要と反省している。

寸法   (本体)直径:178mm 口径:85mm
(本体)高さ:170mm (鉉まで)高さ:240mm


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古い木箱の中の古新聞を読む《風炉釜 2種》

今朝、久々の晴れ、青空が見えてます。・・・・ということで 古い?木箱の掃除をしました。
木箱の蓋は古く感じますが、箱自体は今出来のものではありませんが、新しいような・・・その中にあった新聞紙を見ると「大正十年参月貳拾七日米澤新聞」とある。収賄の事件の顛末がチョイ難解な字も織り交ぜられ書かれていた。
この古い新聞捨てる?捨てない?どうしようかと思案中である。とりあえず、干ぼしingです。
この箱の中身は、江戸期はあるようなので、蓋はそのまま流用し、箱そのものを大正頃新調したのだろうか考えている。

本日掲載の風炉釜2種、

1)角面取龍文風炉釜
  寸法 角面:175mm 口径:100mm 高さ:204mm

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2)真形 風炉釜・・・・淨清 銘
  寸法 角面:220mm 口径:100mm 高さ:203mm
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OB作品展鑑賞《風炉釜 二種》

OB・OGによる絵画・能面・写真展鑑賞とOB・OGさん達歓談し旧交を温めました。
現職時代は、気難しいお方も今では、まん丸に温厚なお人になっていました。
しかし、歳を重ねても、良いことも悪いことも若かりし頃が懐かしく話しも盛り上がりました。

本日掲載の釜を2点掲載します。
鉄瓶も好きではありますが、小型の風炉用釜の方が手入れも簡単で使い易いと思います。

1)羽付真成釜
   寸法 最大軽:208mm 口径:93mm 高さ:185mm

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2)霰尾垂釜
   寸法 最大軽:247mm 口径:97mm 高さ:173mm
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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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