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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

破れ香炉



久々の青空の中、日差しが心地よい長崎でした。こんな時は、外に飛び出し、散歩する。
額、身体中に汗を感じつつ、帰宅後急ぎ下着・シャツを替える。気持ちの良い 5時間程のウォーキングでした。

香炉と言ったものの、火屋が無いので 線香立てと言うべきなのだろうか。
このモノ、取り柄もない欠点が目立つのですが、釉薬がカセているところもありますが何故か惹かれて連れ帰る。

前の持ち主も、修復して大事にしていたのだろう。何とか火屋を調達したいと思う。


寸法  外径;87mmX81mm 内径;69mmX61mm 高さ:81mm

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《臥牛窯 白鷺角香炉・緑釉角香炉》

臥牛窯といえば、「現川焼(うつつがわやき)」の伝統を守る窯元で長崎の無形文化財に指定されています。
この「現川焼」を12代目、13代目の当主が再興させ、14代目の現当主へと継承されています。

臥牛と言えば、白土で描かれた白鷺が有名で、まるで生きているような存在感があります。


この二つの香炉共に、先代(13代 臥牛)作の角香炉です。だんだんと13代目の作品も店舗からの販売も無くなってしまうのでしょうね。

A)白鷺角香炉
    寸法 75mmX75mm 125mm(高さ)
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B)緑釉角香炉
    寸法 75mmX75mm 125mm(高さ)
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懐かしいモノを目にして・・《白磁香炉と九谷香炉蓋組合せ》

先日、友人のリサイクル店へ 昔懐かしいドーナツ版のレコードの山 「いいものあったら持って行って!」と話す中、サイモンとガーファンクルのこのレコードを発見!!
LP版は若かし頃、買い求めモノとその後、買い足した重複しながらも、「状態が良いからとかなんとか」理由を付けて購入していました。ドーナツ版サイズであることと、定番の言い訳の状態が良し!で100円玉2個で入手したものです。

サイモン&ガーファンクルによるサウンド・オブ・サイレンス、ミセス・ロビンソン、スカボロ・フェアー 良く聴きました。今も車の中で聞いています。60過ぎの爺ちゃんも、15から16歳の若かりし頃に気持ちチョイ戻ります。(笑)


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今回掲載の白磁の香炉は前々回からの白磁の煎茶碗と同時期に購入していたもの、足の1箇所に補修跡が見られます。それに つい最近九谷のモノと思われる蓋を合わせてみました。
思っていた以上になんだかしっくりいっているような??合いそうで中々合わない茶碗の蓋と同じかもしれませんが、一時は、この組み合わせで楽しもうかと考えています。

白磁香炉 寸法
 胴径(上):74mm 胴径(下):66mm 高さ:80mm
シンプルに胴部上部、中間、下部に各3本がぐるりと陰刻されて居ます。
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初雪です《【有田焼・杉原一壺窯】白磁透し兎文 香炉》

昨夜、長年使用している灯油ファンヒーターから異音が・・・。昨年、90㍑灯油缶満杯していたのだがもう空になったのだろう。
朝、目覚めると外は雪景色に、雪も降ったり止んだりする中 90㍑灯油缶へ給油をする。早速、暖房を入れ朝食を摂る。
火鉢では、炭も赤々と燃える範囲でしか暖をとることができない。昔の暮らしは、どうやっていたのだろうか。

前々回と同じく、兎さんの登場です。
今回の香炉の蓋 上部には”杵を持つ兎さん” 香炉本体は、臼の形に兎さんの姿が透かし彫されている。

寸法 直径:95mm 高さ:57mm (蓋含む高さ:102mm)

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鼠?狸?の 香合です。

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「ネズミの香合だ!」と思って喜んで買ったのだが・・・・

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この横顔はネズミに見えない?

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この尻尾、? 短い!少し太め?・・・・あれ タヌキだ!! 目も見えない。欲しいものに見えてしまう・・・何てことまだもって繰り返している。
この狸和尚に笑われてしまっている?なんて考えてしまう。








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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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