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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

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一寸小振りな 飴釉釘彫牡丹徳利

この時期、不釣り合いな気温(室温19℃)で外は、雨風強い長崎です。
先月、我が家の亀さん達が冬眠した頃を見計らい沢山の落ち葉を敷き詰めたのですが、この気温に驚き出てくるのではないかと心配しています。

この手の徳利、平戸? 長与?との骨董の店先で話すことも多いのですが・・・。この徳利については、平戸系ではなかろうかと推察しています。
まあ、自身どうでも良いような感じで、牡丹の絵を釘彫でさっさと描いた名も無い陶工に只々眺めては、ニンマリとしております。

寸法 寸法  胴径:126mm 首径:24mm 高さ:205mm

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鳴き(ウグイス)徳利と盃

昨日、午前中は、小学生の頃からの行きつけの散髪屋さんへ、単身赴任時期を除き通ったお店でもあります。とは言いつつも、散髪嫌いな私にとって、残り少ない毛をそれなりに 何も言わなくてもいいお店ではありますが、やはり苦手なんです。昔々、逃げ出した様な記憶がうっすらとあります。
散髪の後は、当分の間は行かなくてもいいという安堵感が喘いホッとしています。

さて、本日掲載の徳利、以前これと同じ鶯徳利と盃を掲載していたと思っておりましたが、どうも間違っていた様でした。その時の徳利とは別の徳利と盃になります。
裏底には窯元の「玉穂」の文字と、実用新案登録のナンバー、傍らに金文字で山桃とある。酒をそそぐ動作で「ホー」、「ホケキョ」と空気の出入りで鳴く仕掛けなんでしょうが・・・・音ははっきり出るものの、注ぎ方の上手、下手があるのかもしれません、



・鶯六角徳利
  寸法 50mm X 50mm 高さ:150mm
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・盃と受け皿
 今では、ほとんど使われなくなったモノの一つではないかと思います。ピンク色の
 釉薬に染付で短冊と巻物の絵付けがされています。

 寸法 盃   直径:52mm 高さ:28mm
    受け皿 角径:63mm X 63nn 高さ:18mm
 
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空模様が怪しくなって《初期伊万里草文小徳利》

ようやく、近くの桜も咲き始めてので「花見に行こう!」と言ったら、だんだん空模様が怪しくなってきている。
米寿になった伯母さん、婆ちゃんも居る為、寒くない晴れ間が欲しいのだが、思うような好天を祈るのみです。

本日掲載のモノ、最近なかなか骨董屋さんではお目にかかれなくなりました。
程度の差はあれ、あったとしても高い!の一言です。心中、「なんだ、所詮割れ物 こんなモノ!」と思いつつ横目で見送ることになる。
この徳利は、発掘品であるが偶然か?首付きだった。獣数年前の素人修理を施した。徳利お下 約半分は半陶半磁の薄っすらと桜色です。

寸法  胴径:67mm 首径:30mm 高さ:98mm

全周(4カット)撮影

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徳利上部
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徳利下部
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友人とのドライブ《保名酒たぬき徳利》

先日、友人夫婦と臥牛窯を訪問しました。その間は、骨董屋さんへチョコチョコと寄り道したため帰宅が遅くなってしまいました。その友人は、どちらかと言うと玩具・ホーロー看板が好きなようで良い勉強をさせてもらいました。
古い物でも好みが違うことで競うことなく今後とも骨董探訪ができそうです。

本日掲載のタヌキさん、購入時は保名酒の入れ物のとは知らず、お顔を見て買い求めました。

1)ペアの笠(盃?)付きのタヌキさん
  背面横に「中山」銘の刻印あり、備前焼きの風情があります。
 本体寸法  95mmX95mm-180mm(高さ)
笠寸法   直径82mm 20mm(高さ)


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1)笠なしのタヌキさん
  銘なし、右手に徳利、左手に「命酒」の彫り物あり
 寸法  115mmX100mm-195mm(高さ)

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旅の記念−1《明治・型紙染付雲鶴文猪口と燗瓶(かんびん)》

先の山陰への旅の途中、骨董市に遭遇 期待もしないままフラフラと歩く。
昔むかし 購入していた猪口と同じ図柄がゴロンと寝っ転がっているのを発見、傷もなく図柄も申し分なく即購入した。早速、猪口と燗瓶(かんびん)を見比べながら、写真をパチリ!パチリと撮影する。

どこにでもある図柄と思う分、傷と印判の美しさを優先している。(わがままな爺である。)
昔から、この猪口と燗瓶一緒にあったのではと思う、不思議な出会いである。

猪口寸法   口径:68mm 底径:48mm 高さ:60mm (蛇の目高台)
燗瓶寸法   口径:32mm 胴径:55mm 高さ:178mm 


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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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