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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

タイの陶磁器?これって何なんだろう?

今年も年賀状を出す時期となりました。もう何年も年賀状だけのご挨拶となっております。
元気に過ごしているのだろうか?等などを思いつつ、昨年より年賀状の購入を10枚減らし40枚としました。
数年前までは、自分の健康のことなど考えたこともなかったのだが、ボケの症状が如く、時々弱気の虫が頭をもたげる様になりました。
そんな弱気の虫も、骨董屋さんのお店に行くと雲散霧消しておりますが、・・・・もうそろそろタイムアップ身辺整理することも考えないといけないのかと考えています。一寸、寂しいです寂しいですね。
まだ5%も紹介していないのですから・・・・。

さて、先日骨董屋の床に置かれていた、摩訶不思議な陶磁器を見て、形と染付け枯らしてタイのお土産品かと推測するも用途は何なのだろう。
どなたか、情報お持ちの方いましたら、ご教示をお願いします。

寸法  (最大)底径:210mm 1段目屋根径:140mm
2段目屋根径:120mm 3段目屋根径: 100mm 高さ:270mm

手水鉢の上に乗せて
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門柱の上にて・・・割れ欠けなし
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謎の鼈甲手沈香壺

今日、長崎は曇り空です。寒い中でも風弱く過ごしやすく、久々にメダカに餌を入れましたが、弱々しくも水草の中から姿を見せてくれました。このメダカがいる甕の横のシクラメン、夏を無事乗り切り小さな花を咲かせてくれました。小さな花芽が沢山つけていますので今年も十分に楽しめそうです。

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先日、TVの番組の中で、「なぎそねこ」の紹介を見て作れるかも??、早速2着を作りあげました。思いの外、暖かい。家内は、当初格好悪いから要らないと言ってはおりましたが、黙って着ると言うか、背負っております。
もう、離せないかも知れません。(笑)

本日掲載の小さな沈香壺、購入時から傷物でした。つい最近まで、欠損部分を漆(+強力粉)にて修復していました。
来年、暖かくなってから、銀粉を蒔こうかと考えています。
それでも何故購入したのかと言うと、長与焼の鼈甲手ではなかろうかとの頭の隅っこでピッピッとくるものがあったからです。同手の徳利と一升徳利の完品を長与として、所持しておりましたが、骨董屋さんから鹿児島の平佐焼?ではと・・・。
自身も長与と平佐焼きは良く似ていると思っていることもあり、来年3月鹿児島の骨董屋さんに鑑定して貰うべくお願いをしております。
どうなることやら?来年3月の佐賀の骨董市での鑑定を楽しみにしております。

寸法 最大径:200mm 口径:90mm 高台径:100mm 高さ:275mm

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三田青磁 花陽刻六角面取火入れ

今日、長崎は曇り小雨です。予報では明日から寒くなるらしいのですが、外れて欲しいと願う ワガママな爺さんです。

先日、佐賀城下秋の骨董市、熱気球を見てきました。 たまたま。田んぼのど真ん中に1機の熱気球が着陸しているのを発見、近づくとカナダチームでした。
その後、骨董市会場のいつもの場所に居ました。お客さんもチラホラ来店するも、あまり説明もしていないのが気になるところ・・・売り上げはどうだったのでしょうか。
帰宅時、沢山のカラフルな熱気球がふんわり浮かんで気持ち良さそう・・・・。思わずパチリパチリと写真撮影したのが、これです。

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本日掲載の火入れは、三田青磁です。
絵的には、唐木の煙草盆に入れると、青磁は映えます。しかし、普通に見かけることが少なくなりましたね。

寸法  外径:110mmX98mm 高台径:75mmX68mm 高さ:95mm

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青磁の小さな観音さま

玄関の中、今月より唐津焼陶片の中で鎮座している観音様が本日の主役です。
写真撮影のため、明るい場所へ移動しました。

この観音様は、昔、道具箱ごと購入した中、ゴミの中から拾い上げたものです。ルーペで覗くと磁肌は純白、青磁釉薬の下のお顔も綺麗です。その時、何だか得した気分になったことを覚えています。
我ながら、単純な性格ではありますが、感性をいつまでも大事にしたいと常々願っています。

寸法 8mm X 10mm ー 20mm(高さ)


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気分転換に出掛ける《戦時中兵隊さんたちの陶器製ボタン》

なんだかんだと気持ちも晴れないまま、自宅にいても気が晴れない。・・・・と言うことで家内から勧められるままに有田陶器市の最終日5日に出掛けました。
家内は、自分用のご飯茶碗を1個購入し満足しておりました。私は、大きなお店、人が沢山入っているお店は避けつつ歩きお気に入りの一品を探す。
昔、陶器製の手榴弾を買ったよね!何て話をしながら、更に歩く。無人のお店で発見したのが、今回掲載したモノです。
無人のお店でしたが、連絡先がマジックで書かれていたため、お呼び出し・・・。
可愛い娘さんが店主で、工場の隅にあったので出しているとのこと。おそらく戦中時の金属物資不足の代用として兵隊さんたちの衣服の陶器製のボタンとのこと。

ひと摑み百円でどうぞとのことであったが、そのまま入れ物ごと購入交渉をして入手しました。
家内からは、使う訳でもなくこんなに沢山は要らないと言われましたが、安い大人な買いと返事をしつつ娘さんにお礼を言いお別れしました。

金銭の大小ではなく、美しさもそれほどではありませんが、実用本位で作られた中に入手せずにはいられないモノを感じを大事にした結果と納得しています。
表を見、裏を見ながらもそれぞれのボタンをしばらくは手に取り眺めて痛いと思います。

ボタンのサイズ:(小)15〜16mm (大)20〜21mm
ボタンのサイズ:濃淡はあるものの基本は、モスグリーン

・戦時中のボタン(表)

・戦時中のボタン(裏)
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・戦時中のボタン(横)
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・戦時中のボタンいろいろ
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・戦時中のボタンいろいろ(一部)
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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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