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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

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支那 なまこ火鉢

今年の冬の火鉢、写真撮影していなかった。忘れていました。
その昔、冬 各家庭の中心にあったであろう火鉢も今や、平成生まれには、「未知の物」なのかも知れません。
我が家では、湯を沸かしたり、餅を焼いて食べたりと活躍重宝する道具です。

何で「なまこ」と言うのかと言いますと、火鉢に掛けられた釉薬の色合いがナマコ(海鼠)そっくりだからなんです。日本製と比べ、釉薬、土に違いがあり、たまにお店の軒先に置かれているのを見かけますが、割れ、欠けがあり完品は少なくなった様に思います。

もうそろそろ、火鉢もお役御免、灰をふるいにかけ、仕舞う時が近づいています。
来年は、年齢的にも、体力が落ちつつある中 小さめの火鉢を使用しようかとも家内とも話し合っていますが、さてさて それは先の楽しみにとっておくことにします。

製造 中国(支那)   底面に角印
 
寸法
   外径:660mm  内径:440mm  高さ:395mm



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火鉢の中には、五徳(鉄瓶等を置く)、火箸(炭を扱う道具)、灰ならしを置いてます。
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銅製 龍文襖引き手

昨日、ぐい呑の二重桐箱が完成した為、ぐい呑を譲っていただいた骨董屋さんへ、途中 浮気性の爺は別のお店へ立ち寄りしました。
その時、購入したのがこれ、襖の引き手です。伊万里磁器などなど陳列されている中、隅っこに緑青バリバリのものを発見、当初は模様も判別し難く、骨董的な価値はないのかも知れませんが、新しい物古い物に限らずこんなものも、大好き爺なんです。

もう少し、緑青を除去すべきか?いましばらく思案、急ぐことはないと言い聞かせつつルーペ片手に眺めています。

寸法
  最大径:70mm 表面凹径:50mm 表面凹高さ:6mm
         裏面凸径:53,5mm 裏面凸高さ:6.5mm
  


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真形釜羽付無地風炉釜

本来、お茶席で使用するのでしょうが、我が家では火鉢で使用しています。
お湯が湧き上がりを知らせる音が出ます。多分、釜の中に”鳴鉄”と言うものが仕込まれているからなのでしょう。
銅蓋のつまみは、おそらく銀製かと思われます。

この風炉に限らず、鉄瓶で沸かしたお湯は、抹茶だけではなくお茶、コーヒーを数段美味く仕上げてくれるものです。

寸法 外径:200mm 口径:95mm 高さ;185mm(蓋なし:152mm)



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ソバ猪口ー4種ー

一昨日、夕刻頃からのひょう(雹)、雷雨に見舞われ、雷による雨戸サッシはビビり、停電したりと予定のブログ更新を中止しました。この時期のひょう(雹)は過去記憶がないような気がします。

今回掲載のソバ猪口4種を紹介します。骨董屋さんの店先でよく見かける猪口達です。小さい順に紹介します。

1 型紙手雲鶴図  (見込紋様:なし)  
寸法 口径:68mm 底径:47mm(蛇の目径:13mm) 高さ:60mm
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2 染付市松文(いちまつもん)  (見込紋様:昆虫文)  
寸法 口径:69mm 底径:53mm(蛇の目径:25mm) 高さ:52mm
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3 染付市松文(いちまつもん) (見込紋様:昆虫文)  
寸法 口径:80mm 底径:60mm(蛇の目径:21mm) 高さ:58mm
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4 染付市松文(いちまつもん) (見込紋様:五弁花(牡丹))
寸法 口径:82mm 底径:62mm(蛇の目径:25mm) 高さ:65mm
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金彩花鷺文角皿

一昨日からの強風が嘘のように、ホンワカ春日和の今日
日差しも強くなったことから、夏に向けての日除けの改修作業でした。
脚立の上での慣れない作業に体の節々が痛くもあり、安堵感もありの1日でした。

本日掲載の皿は、2枚のみでもあり普段使い用です。

最近は、単品売りが主流の様で、先日も若い女の子が小さな小皿を1枚づつ購入する姿を見かけました。こんな所でも世の中の移り変わりを感じる。5枚/組と思うのは私だけ・・・(時代遅れなのかも?)

お店の方曰く、「好きなモノとは言え、組では高すぎる。好きなモノを一点、財布にも収納にも優しい。」との事らしいのだが、後からの買い足しが出来ない後悔は生じないのだろうか。物欲のある私には到底、この様な境地にはなれないかも知れない。


寸法  長手:160mm  短手;120mm  底径:80mm
   高さ:45mm




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アンティークスプーン 各種(11種)

本掲載の中の極小サイズのスプーンが好きで購入したものです。
磁器と違い、何らウンチクもないまま購入、ルーペを片手にどんな用途であったのか今後勉強する予定にしています。  
No1〜5までが極小サイズのスプーンです。
サイズは、掲載の写真中、モノサシを入れてます。

1.   長さ;62mm


2.   長さ;59mm
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3.   長さ;54mm
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4.   長さ;66mm
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5.   長さ;54mm
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6.   長さ;98mm
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7.    長さ; 134mm 
  持ち手の部分は花びらで装飾、先端裏部分にホールマークあり
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8.   長さ;148mm
  ペルーの銀硬貨 持ち手部分のレース柄が綺麗です
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9.   長さ;148mm 
 持ち手部が竹柄、これだけが日本製でしょうか?
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10.   長さ;105mm 
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11.   長さ;136mm
これのみ木製のスプーン
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大きな硯と硯箱

久々、前回(2015/01/21)に硯を掲載してましたが、第二弾特大の硯です。
裏には銘もなく裸で入手したもののキズを入れる恐れがあり、杉材で箱を自作したものです。
購入後、一週間程度水の中で汚れを除去しております。デザイン的には何の変哲も無いものですが墨池隅の縁立ち上がり部に僅かではありますが、掘り跡が確認できます。
この杉箱のポイントは、箱天面の曲面仕上げです。重量物でもある為、竹釘にてキッチリと固定しています。

硯寸法  200mm 302mm 43mm
重さ   5.5kg



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染付青磁ツバメと蓮の花文角皿

雨の合間の花曇りの今日、花見見物へ
明日からの雨(予報)で桜も散るのか?!!

今回掲載の蓮の花とツバメの角皿
焼成時の窯キズが裏面から表面へうっすらと辰砂の様な染み
が・・・あるものの、上野不忍池を思い出し、連れ帰った
ものです。

この角皿には大村(押し)寿司が似合うのか??

寸法
  長手:160mm 短手;120mm 口径:80mm
  高さ:45mm



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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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