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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

お宝発見 《伊万里古染付角小皿》

今日で5月も終わり、雨降る日が多くなりますね。
庭の3匹の(草)亀さん達も冬場の冬眠に使っていた枯葉の下から出たり、入ったりと忙しく動いております。

今回掲載の角小皿、ひと塊りにした古い布に包まれたままダンボールの中から発見、小さいながらも古染付けに見とれてしまいました。時代的にも、江戸中期?と推察しておりますがいかがでしょうか?
  
最近の骨董屋さんでは、あまり見かけなくなり、あったとしても単品、高値の花となってしまいました。

寸法
     縦・横:95mm  高台:60mm 高さ:23mm



表面:
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表面拡大:
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裏面:
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裏面拡大:
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手作りしました《鍋敷き 3種》

鍋敷きは100円ショップでも売っておりますが・・・・。
いつもの骨董屋さんから、小さなタイル見た時 一寸閃いらのが鍋敷きです。
世界に一つだけの鍋敷きを・・・。
小さなタイルを先ずは木組みして、接着剤だけでは強度が心配、木釘で留めを入れ更に木組みを重ねて完成です。
A)小さなタイルの鍋敷き
  寸法   木枠  幅:165mmx165mm 高さ:35mm
       タイル 幅:68mmx68mm 高さ:11mm

タイル部の拡大
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裏面には、花柄の凸線描き模様??接着を増すため???
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B)木組み鍋敷き(塗料塗布)
  寸法   木枠  幅:135mmx135mm 高さ:30mm
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C)木組み鍋敷き
  寸法   木枠  幅:135mmx135mm 高さ:30mm
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オール鍋敷き
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古い鍍銀銅チリレンゲ(散り蓮華)

お鍋料理には欠かせない食器にもいろいろありますが、その代表格としては、チリレンゲではないでしょうか。
散った蓮の花びらに似ていることから、この名称が付けられたらしいが、いつの頃か?誰が呼んだのか的確な呼称だと思います。
焼物のレンゲは単品で見かけることはありますが、骨董屋さんの棚の隅っこで埃にまみれていた状態の時は、あまり期待はしてはいませんでした。
店主曰く、チリレンゲも2セットあったらしく、古い杉箱に入った方は、早く売れてしまったらしい。
埃をとり、磨き上げた時、銀メッキも剥がれたところもありましたが、持ち手のカーブ、3本まとまた時のレンゲの納まり具合に惹かれています。

美術品でも、芸術家が作ったものでもありませんが、機能的な美しさを持っていると思いませんか?

寸法   長さ:130mm  幅:50mm 高さ:30mm

・3本のレンゲを重ねた状態


・大中小のレンゲ、中サイズのみに宝尽くしの抜き穴あり
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わからん窯印 Part.2(線描染付山水文小皿)

2013年10月紹介しましたわからん窯印パート2になります。
前回と同じお店ですが、今回は小皿の線描きです。多分、この手のお皿の中では、薄手の部類に入るかと思います。京焼系?三川内系の磁肌、染付共に綺麗です。

この窯印の商品は、時々見かけることがあり それぞれの店主に聞くと、一応に 伊万里との返事はあるものの一寸、違和感があります。どちらにしても、言わぬが・・知らぬが花 なのかも知れません。

寸法  口径:144mm  底径:102mm 高さ:30mm



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ガラス製八角蓋つき角薬瓶

東京の骨董市で朝日に照らされて小さな面取りのガラス瓶に見とれ、その姿から
NHKの番組の中での天然痘治療のウィルス(痘苗)が入ったガラス瓶と同じ形・・・。

何故?覚えていたかと言うと、江戸時代にガラス瓶は、珍しく内容と共に見ていた為でした。

今回掲載のモノは時代的にはありませんが、手に取り、よくよく観察すると 本体四角、底面のカット、蓋天面と八角も面取カットされている姿に見とれ、1個また1個と収集したものです。

 a) 全8個(左から深緑:2 薄緑:3 透明:1 茶:2)
 b) 全12個(透明)

 サイズ   本体 30x30mm 高さ:70mm (深緑瓶代表)

a)各色角薬瓶・・・全8個

b)透明色角薬瓶・・・全12個
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c)オール角薬瓶・・・全20個
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伊万里 瑠璃花文角小皿

菊花&葉文が白抜き、瑠璃色で埋められています。
何か惹かれるモノあり、一目惚れ?購入しました。

古いモノ収集は恋愛に似て、初対面(お店)で惚れて、即決(あばたもえくぼ)連れ帰る。段々と後悔の念が生ずるか?日々喜びが増すのか?
今回、氏素性は分からないものの、後者の喜びをもって手元に置いている。
欲、色気は出さず、厚化粧、見栄えアピール(店主)していないか?日々、精進である。
・・・少々、話過ぎてしまいました。併せて、身内(モノ)を自慢してしまい申し訳ありません。
好きか嫌いか?使えるか、使えないか?で一見していただければありがたいと思ってます。

寸法   縦横径:81x 81mm  底径 : 40x 40mm 高さ:24mm

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珉平焼 緑釉龍文小皿

ここ九州では珉平焼は珍しのではないだろうか?
京焼の色絵陶器技術の流れの中、江戸後期(文政年間〜)のちに阿波徳島藩の御用窯になったとされている。

珉平の特徴は、京焼の色絵陶器写しや中国陶磁写し等幅広いバリエーションある中で、本掲載の皿は珉平焼を代表するものと考えている。全10枚ではあるが、手元に来る前に数枚 縁の部分に金、共修理が見られる。

寸法  直径:144mm   底径:102mm   高さ:30mm


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皿表面に目跡なし
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皿表面に3箇所目跡あり
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皿裏面に3箇所目跡あり
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平戸 錆釉瑠璃釉鍾馗掛花入

もう、そろそろ床の間の鍾馗様もお役御免でしょうか。
五月の節句の一部として、子供らの成長・開運を祈念して使っています。
仕舞い込む前の撮影です。

いつもは具体的な説明表記しない様に心掛けているのですが今回は、以下チョットだけ・・・。
この花入は、押型成形で裏側上部に釘穴、花入より開運を祈り商家の玄関や門口に飾り掛けられていたらしい。

寸法
   高さ 270mm    底径 103mm X 78mm



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小さな銅製 香炉と恵比寿・大黒

銅製 三つ足香炉と恵比寿・大黒様です。どちらも、小さい
ながらもずっしり重いです。

A) 小さく、シンプルな銅製 三つ足香炉
  一時期、玄関スペースにて、お香を焚き使用していました。

   寸法  外径:86mm  高さ:55mm

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A) 小さな銅製 恵比寿・大黒様
我が家の台所・冷蔵庫の上には、木彫り&土物の大黒さんが長年鎮座
  しております。紹介は後日・・・・。

   寸法   幅;47mm  奥行;48mm 高さ:70mm
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銅製の亀さん

十数年前、東京の骨董市で一品ごとに収集しました。
銅製でしょうか?見た目より重いです。
今は、我が家の棚の上が住処となっています。

撮影のため、集合写真です。


私の一番のお気に入りは、子亀を乗せた親亀?でしょうか。腹甲の模様もきれいです。
寸法  甲羅長さ:70mm 甲幅:50mm 全高さ:37mm
    子亀の甲長; 25mm 甲幅:22mm
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寸法  甲長:42mm 甲幅:35mm 高さ:17mm
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寸法  甲長:40mm 甲幅:32mm 高さ:17mm
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うさぎとかめ

古いモノではありませんが、これだけでイソップ寓話の「うさぎとかめ」のストーリーがイメージされる一品です。
今、玄関の古い精工舎柱時計の中で、時を忘れて眠っています。

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今回、時計の中からお出まし願って 以下、記念撮影しました。

寸法  長さ:105mm  幅:66mm   高さ:52mm  


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かき氷皿プレスガラス

昔懐かしい かき氷のガラスの器です。
十数年前まで家内いきつけのかき氷屋さん毎夏になると一度は訪問していました。
かき氷屋さん定番の器、氷を削る音と共に青いガラスにフンワリ真っ白な氷に赤い蜜を思い出します。

手動の昔のかき氷も2年前からメンテナンスをして使用可能な状態にしていますが、爺婆二人ではどうも腰も重くなり使用機会もありません。

1)かき氷皿プレスガラス グリーン  
     寸法 外径;157mm 高さ; 42mm

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2)かき氷皿プレスガラス グリーン向日葵柄
     寸法 外径;130mm 高さ; 42mm
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3)かき氷皿プレスガラス ブルー向日葵柄
     寸法 外径;129mm 高さ; 37mm
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4)かき氷皿プレスガラス ブルー  
     寸法 外径;142mm 高さ; 39mm
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左:2)底  右:3)底 
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左:1)底   右:4)底 
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プレスガラス皿

一昨日、家内がフルーツゼリーをガラス皿に載せ持ってきた。
ゼリーよりも器のプレスガラスに・・・。
食器棚の中にあったからとのことで、昨年購入した後に、砥石で縁面の
バリ取りを思い出した。

このガラス皿の気泡が少し気になるものの、透明感のあるアクアマリン色
今夏活躍するかも??


寸法   直径:119mm  高さ:30mm
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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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