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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

今日は、風呂敷作り《染付丼碗・景徳古窯》

骨董屋さんから玄関幕と丼碗の頂き物です。

今朝は、長崎も寒く、部屋で玄関幕を骨董を包む風呂敷に仕立てました。
4隅の縁の縫い幅を限りなく小さく縫い上げ、とりあえず2枚を制作、手のひらは青くなってしまいました。

丼碗は、本来5個/組 売りだったらしいのですが、この1個だけが販売時不明のまま売れ残っていたらしい。
古くもなく、Made in Chinaは基本敬遠していたのだが、よく見ると染付の筆さばき、飛び跳ね「へのへのもへじ」と見える??手書きが面白く持ち帰りました。

寸法  直径:160mm  高台径:65mm  高さ:70mm


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碗内面
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秋も深まり、収集欲も絶好調?!《瑠璃釉漢詩印刻小皿》

久々の投稿です。
食欲と同じく収集欲はおさまる気配もない爺です。
時代も然程ないお皿ではありますが、小皿中央に瑠璃釉でワンポイントの紋様があり思わず手に取り眺めてしまいました。
漢詩は「一枝梅動已催春」と読めますが…、漢詩素養なく???なもののホンワカ自己解釈(は〜るよ来い)しました。《誰か教えてー!》

寸法  直径:96mm  高台径:55mm 高さ:20mm
   (全6枚)

※2枚目の写真の方が実物に近い発色です。

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轆轤技に惹かれて・・《鶴首花瓶・佐一》

この花瓶は、頂き物なんです。
手に取るまで、これが焼き物だとは思いも寄らず、銅器とばかりに思い込んでおりました。

手に取り見ていると、高台の作りといい轆轤の技は凄いと思いつつ、袋を渡されるまま 一番最初に手に取ったこの花瓶を頂いてきました。
帰宅後、「佐一」の作者銘で調べました。
結果、「九谷焼の松本佐一氏?」石川県九谷焼無形文化財資格保持者らしいのですが・・・・。
九谷焼らしからぬ作風、半信半疑ながらも古〜い!モノ好きの目から見ても、有名無名に関わらず、姿形に見とれております。もうしばらく眺めていることで謎も解けるのではないかと思います。

寸法  高さ:295mm 胴部直径:130mm 首部直径:25mm 高台径:70mm



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今年の冬は・・・《織部三唐子蓋置き》

今年はどんな火鉢を使用するか思案しながらも、火鉢本体はそのままにしておりました。ようやく片付け仕舞い込みました。長崎弁では、「なおした!」と言うことです。

春には、灰他小物類は仕舞い込んではいたものを、徐々にではありますがあれやこれやと引っ張りだしております。
その中でも、鉄瓶・薬缶の蓋置きは、今回掲示している唐子蓋置きを使用しようか思っております。
通常は、お茶席で使用するモノなのでしょうが、茶席に限らず鉄瓶を使う時など あると便利なんですよね。

寸法  直径:60mm 高さ:62mm  


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コスモスが満開でした《帯留め 5種》

一昨日、佐世保市・展海峰のコスモスが満開でした。
20数年前、子供達とここを訪れた時は、見物する人も少なかったのですが 今は驚くほどの混雑振りでしたがコスモスと九十九島の眺めだけは変わらず来て良かったと、見とれてしまいました。

今回掲載のモノは、家内の収集品です。

1)珊瑚・鈴と牡丹の図 帯留め    
    幅:56mm 縦:32mm 厚み:16mm
ー正面ー

ー背面ー
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ー側面ー
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2)象牙・薔薇の図 帯留め    
    幅:34mm 縦:34mm 厚み:11mm
ー正面ー
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3)珊瑚・般若と菊図 帯留め    
    幅:52mm 縦:31mm 厚み:10mm
  帯留めだけではなく、ペンダントにも使用できる様な金具がついています。
ー正面ー
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ー背面ー
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4)珊瑚・帯留め    幅:45mm 縦:20mm 厚み:13mm
ー正面ー
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ー側面ー
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5)珊瑚・鳳凰と花図 帯留め    
    幅:68mm 縦:53mm 厚み:13,5mm
帯留めだけではなく、ブローチにも使用できる様な金具がついています。
ー正面ー
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ー背面ー
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ー側面ー
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冬の準備の手始めに2《真鍮製 瓢箪形根付》



この根付は20数年前に骨董屋さんで箱買いした時の一品です。色んな材料の根付を見てきましたが、こんな金属製の根付は珍しいのではないでしょうか。
根付と玉だけで財布?印籠?がなく残念なのですが・・・もしかしたら煙草用だったのでしょうか。

寸法
   長さ:66mm (玉の直径:16mm)

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冬の準備の手始めに1 《彫刻欄間 桐材 松と鷹》

先日、冬のお楽しみの火鉢の炭の準備しました。
購入時の炭は長い為、手頃な長さに切り揃えるのがいつも今の時期です。そして、今年使用する火鉢選びです。
昨年は大きな支那火鉢で重かったこともあり、少し軽めの火鉢にしようかと思案もまた楽しみではあります。
炭のパチパチ音、燃える時の匂いが懐かしく、冬の楽しみです。

今回掲載の「欄間」、小さい自宅の和室間の欄間を入れ替えられないかと思い購入したものです。残念ながら縦横の長さが約30mm程長くこのままでは使用できない為、どうしようかと考えています。
この欄間、重厚且つゴチャゴチャとした彫刻でもない。厚手の桐材で彫刻も中々の出来で完品に近い状態です。

寸法   横:1828mm  縦:397mm  厚み:28mm

《A面》


《B面》
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《B面ー拡大ー》
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ブログの中に彩りを《【油絵】梅沢民雄の「ポピー」》

最近、ブログの中 「明るさが無いな」と感じながらも・・・・。
そんな時にパッと目に入ったのが、これ!この色と言うことで購入しました。

どこの誰?とも分からないままでは、あったものの直感なんです。
購入して、額装の裏蓋を外すと、”梅沢民雄「ポピー」”とキャンバス地に書かれて
いました。
家内にも暖かく迎い入れられ、今までの風景画と交換し、パッと玄関も気持ちも明るくなった様な気がしています。

何時もながら、実物の方がもっと華やかさがありますがご容赦のほど お願いします。

寸法 【額装】横:515mm 縦:585mm      F8号油絵
《全体》


《サイン部詳細》左隅部
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《油絵詳細》
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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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