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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

冬空の下、雲仙小浜の立ち寄り湯へ《一輪挿し花瓶》

長崎の空も本格的な冬空である。
家内と二人、朝から立ち寄り湯に行こう!と言うことになり、「小浜温泉 脇浜共同浴場」へ、いつもなら熱々の湯船とどうにか入れるかな?と思うほどの湯船が二つある。
今日は何と、どちらも良い湯加減にいつもよりは長めの温泉を楽しみました。

本日掲載の花瓶?実際は徳利なのかもしれませんが、大きさが一輪挿しには手頃こともあり、家内の元へとなった次第である。今朝、出かける前に庭にあった山茶花との組み合わせを見て、撮影したものです。

寸法  胴径;80mm 口径;22mm 高さ;150mm


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(2015年)冬の楽しみ《陶器製 朱色火鉢》

寒くなりました。つい先日までは、ポカポカ陽気だったせいか、この寒さ骨身にこたえます。
早速、この寒さに背中を押される様に準備、小さめサイズにしました。
昨年の火鉢で使用していた五徳をそのまま使用しようかとも思いましたが、もう少し小さくした方がいい様ですね。

朝、この火鉢に灰を入れておりましたら、ヤクルトお姉さんがバイクでやって来ました。何やかやと話すうちに、火鉢の知識皆無な様で、思わず笑ってしまいました。
黒い炭が、パチパチと音を出しながら赤く燃える。炭特有の匂いを感じ、餅が欲しくなる。こんな楽しみを知らないなんて勿体無いなあーと思う。
昔、火鉢は暖を取るための道具であったが、餅を焼いたり、鉄瓶でお湯を沸かしたりと嗜好道具である。精一杯楽しもうと考える。

寸法  直径:500mm 口径:255mm 底径:260mm 
    高さ;320mm

下側面部:「惣山」銘の印刻あり
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寒さに体がついて行けない様な《釣鐘》

先日、Skypeにてミカンを見せ、孫を泣かせてしまったが、動画にて美味しそうに食べる孫の姿が送られてきた。言葉はまだ話すことは出来ないが、モグモグする姿に目尻が下がる爺である。
と、同時に最近の寒さについていけない爺でもある。(喉も痛く、咳が出始めている・・。)

今回は、先日入手した小さな釣鐘を紹介します。
鐘表面の図柄としっかりとした突起物(乳と言うらしい)、余韻の長さを気に入り購入した。

寸法  直径:135mm  高さ:215mm



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孫には弱い爺である《猫虎》

昨日、久々に1歳の孫とのSkypeでのご対面をしました。
目線がこちらを見ていない!………、カメラの前にミカンをかざすと注視しているではないか!そのミカンが食べられないと分かると本気で泣き出してしまった。
爺さん、大いに反省して、早速果物屋さんへ直行、ようやく明日到着の予定である。
沢山食べて、笑って欲しい。孫にはメチャクチャ弱い爺である。

弱い!??との流れで、本日掲載のモノは、「猫虎」である。
以前入手していたのであるが、(1)尻尾付け根&尻尾途中が綺麗に折れている(2)左前足指部欠損、適当に接着されておりプロに補修依頼しようか我流でやろうかと決心がつかないままとなっている。
キズを負っているものの、何とも愛嬌のある顔、猫そのものの風貌も愛嬌となっている。

 ※ 唐津の土?唐津の方に同じポーズの猫虎が存在する。

寸法(正面から見て)幅:180mm 奥行:175mm 高さ;230mm 

(1) 尻尾部(途中)の割れ見えますかね??
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(2) 左前足指部欠損見えますかね??
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(3) (1)(2)の欠点を帳消しにするか?の様なイイ顔してませんか?

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(4)口元から溢れる牙?一応、牙!(個人的にはこのアングルが好きです)
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(4)桐製収納箱  寸法 幅:245mm 奥行:200mm 高さ:265mm
  自作品です。これ以上の破損を防止する為、制作したものです。
猫虎収納箱_convert_20151121204234


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埃まみれにしてました・・・《唐津系壺二点》

既に?十年、カーテンボックスの上で埃にまみれて置いておりました。
どこでどうやって入手したのかも記憶定かではありませんが、恐らく牡丹徳利を主に収集していた時に入手したように思います。

A)徳利  寸法 口部径:40mm 胴径:120mm 高台径:65mm 高さ:195mm 
高台部(内側)に欠け(1箇所)あり、その他欠点はなし  
素朴白釉が流し掛けられ景色となっています。

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B)徳利  寸法  口部径:40mm 胴径:150mm 高台径:80mm 高さ:210mm
高台部立ち上がりの所に釉薬のソゲと胴部には、焼成時の小さなヒッツキ痕が見られます。 
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小さな楽しみに・・《大工道具・墨壺》

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これ何だか分かりますか?
昔の大工道具が古道具屋さんに並び随分購入したものの、本日掲載の「墨壺」といわれるもの初めて購入しました。
購入当初から糸車の糸、墨を含んだ綿も無かった為、乾拭きしただけでしたが思いの他状態が良い様に感じています。

今後、小さなガラス器をあつらえ小さな草花で部屋を飾ろうか?楽しみがまた一つ増えました。

最近、これに限らず、一寸前まで使われていた道具類の名前さえ知らない方が増えている様です。
ましてや、大工道具の三種の神器《釿(ちょうな)・指金(さしがね)・墨壷(すみつぼ)》と言っても笑われるかも
知れませんが、別の機会にこの大工道具の三種の神器なるものをアップしたいと思います。

寸法   長さ:235mm   最大幅:75mm
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《香蘭社 イゲ皿》

一昨日から長崎市民会館前にて骨董市が開催されていた。最近、出展者も来店者も以前に比べ減った様な感じがします。
世の中不景気なのか?出展者のレベルが落ちたのか?来店者の財布が薄くなったのか?どちらにせよ ワクワク感が無くなるのはお互い寂しい限りです。

そんな中で、帰ろうかな???・・・・と見つけたのがこれ!出来れば各5枚あればBestではあったのだが・・・。
香蘭社のイゲ皿2枚+1枚を購入しました。
香蘭社のイゲ皿は、裏面の窯印を見るまでもなく、印判そのものが上質であり余白がいい感じだと思っています。この手の図柄を持っていなかったので購入できて良かったと思います。

1)扇子図   寸法 直径:170mm 高台径:105mm 高さ:20mm

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  裏面   「蘭」模様 &「コオラン」の印刻
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2)鴨図   寸法 直径:155mm 高台径:95mm 高さ:20mm
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  裏面   「蘭」模様 &「コオラン」の印刻
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3)印判なます皿   寸法 直径:145mm 高台径:85mm 高さ:35mm
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小さな幸せを感じる時・・・《屏風金具一式》

60を過ぎても血圧低め(105前後)、徐々にではあるが目覚めの時間も遅くなりつつある。
サラリーマン時代は、部屋の照明を点け 布団の中でしばしモゾモゾと目覚めを待っていた。今は、もう戻れないなあーと思いつつ、小さな幸せを感じるこの頃です。

今回掲載の金具は、屏風用なのかな??と思いつつも・・・。
金具の材質は、不明です。(磁石にはつかないので鉄ではない。)
菊模様が緻密に制作されており、ルーペで見ても金具端面も綺麗に仕上げられ鑑賞楽しめます。

角部(L型)用金具(寸法 48mmX44mmーt 1.6mm 2組 )

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花釘(金具)  (寸法 13X10ーL13mm 10本)
※左上写真のみ1円玉の上に金具を載せています。
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金具4_convert_20151113123011
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寒くなりました《瑠璃印刻三番叟文 小皿》

最近、日が経つのが早く感じるのは、私だけなのでしょうか。
先日、引き出しの中から、小さなステンドガラスを見つけのですが、どう使おうか思案しておりました。
結局、これから段々と寒い季節の定番、鍋物に使う鍋敷きに決め 完成したのがこれです。

寸法  縦・横:160mm   高さ:40mm

使用しない時は、窓辺に立ておこうかとも???
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今回、2度目の訪問となる骨董屋さん、いつものお店とは違い新鮮な目でお気に入りを探しましたのが、これ!!
新・鮮・とは言いつつも、あまり代わり映えのしない小皿(10枚)を購入しました。

図柄は、三番叟と歌文が印刻されている。
 寸法   直径:98mm  高さ:20mm (裏面は模様なし)
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「おおさえ、おおさえ、おお、喜びあれやよろこびあれ~」と五穀豊穣を祈るものらしいので、普段使いに数枚出して置こうと考えている。
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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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