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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

《印判チューリップ柄鉢》

大雪の後の水道管凍結も終わって、ゆっくりと自宅でお風呂に入っていた時、ポタッポタッと蛇口付け根から落ちているではないか?
今朝早速、温冷水の蛇口を外してみるとゴムパッキンがボロボロの状態であること。そう言えば30数年から一度も交換していなかった。今回の水道管凍結で寿命だったのだろう。
今一度、チェック・・・・漏れナシ 大丈夫な様である。

店先に積み重ねられた中ほどにあるこの鉢に目が止まった。さほど、古くもない昭和の頃の磁器製の鉢、縁面グルッとチューリップの柄が覗いていた。
手に取り、見るとキズもスレもない。内面にもチューリップの柄が印判も線描きで描かれており、早々に購入を決めた。
この大きさだと、冷やしソーメンに使用できるかなと思うが、我が家にはその様な鉢が沢山積み重ねられている。
整理もしないといけないのだが、なかなか購入する時の様な踏ん切りがつかないのが、駄目ダメなのかしれない。
植木等のスーダラ節ではないが「分かっちゃいるけど やめられねぇ」なのである。


寸法 直径:248mm 高台径:100mm 高さ:102mm
・昭和32年に明治14年以来続いた青木兄弟商会[肥前有田]は、姿を
 消している。


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メジロが来ています《棒秤2種》

毎朝、庭の小枝に輪切りのミカンを刺しています。部屋の中から覗くと早速、メジロが食べようとしています。そこをパチリと写真撮影したのがこれです。
その後、ヒヨドリから横取りされ、しばらくは、この餌場には近寄れないかもしれません。

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本日は、小さな秤を掲載しました。秤本体(棒部)と分銅部に「瓰(デシグラム)」表示ある。1グラムの10分の1の単位で
あるから、50デシグラム(max5グラム)と200デシグラム(max20グラム)が計れるらしい。
0(零)設定は、頭部の先端ネジを回して調整する様にに出来ています。

・50瓰(デシグラム)秤  全長:210mm
 最小目盛り単位:0.05グラム 秤本体(棒部):象牙材


0(零)設定の確認
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1グラム(一円玉)の確認
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50瓰(デシグラム)の分銅
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・200瓰(デシグラム)秤  全長:210mm
 最小目盛り単位:0.1グラム 秤本体(棒部):象牙材
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0(零)設定の確認
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1グラム(一円玉)の確認
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200瓰(デシグラム)の分銅
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大雪の後の落雪相次ぐ《伊万里染付山水文小皿》

昨日(1/25)午前中までの雪もようやく終わった・・・・と思うのも束の間、屋根瓦が落ちたかと思うような落雪が始まった。今朝ご近所さんでは、カーポートによく使用されているアクリル板の庇が大破してしまった。
今まだ、屋根からの落雪の音が聞こえる。
今日で三日目の冬ごもりing 中である。

本日、掲載の小皿は、パッと見、亀山焼の図柄である。恐らく窯印が亀山銘であるならば後期の亀山であろう。
恐らく、亀山の陶工が有田で作陶したのではないかと空想している。

骨董店での出会い(購入)、手に取って思いを馳せる喜びがある。高価なモノではないが何とも楽しめるひと時である。

寸法  直径:105mm 高台径:60mm 高さ:28mm


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二日目の冬ごもり中《伊万里 富士雁秋草文色絵皿》

昨日から長崎県内では、暴風雪警報と大雪警報が出されてました。自宅前の道路の積雪17CMでした。
今朝 雪の峠も越えた様なので初めての雪掻きをしました。
玄関前雪掻き終了した後の写真ですが、メダカが居る甕もカチンカチンに凍っております。

路線バスも運行見合わせており、ましてやマイカーのチェーンもなく自宅で冬ごもりの状態です。


本日掲載の色絵皿、以前から何度か写真撮影してはいたものの写りがイマイチなのであるが・・・。
実使用となると、他の食器との組合わせが難しい様に思うが、どうなんだろうか?


寸法  直径:208mm 高台径:108mm 高さ:36mm
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サムサニマケズ アルク 《常滑・急須9種》

寒波に負けて、家に引きこもりがちな私です。3万歩/週が目標だったのですが・・・。
昨日は、12000歩を歩くも、雨に降られて道半ば車でお迎えを受ける。今日リベンジの思い込めて、24000歩を歩きました。(目標達成しましたが疲れました!)

本日掲載の急須たちは、我が家での普段使いにと思って、一個一個集めたものです。収集時のこだわりは、急須本体の繊細な茶漉し部分なんです。それが合格したら、全体のバランス&形&図柄ですかね。

1. 漢詩刻急須・・・・「北條」銘 
  寸法 胴径(取手・急須口含まず):88mm  高さ:86mm

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2. 無釉真丸急須・・・・無銘
  寸法 胴径(取手・急須口含まず):92mm  高さ:96mm
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3. 面取急須・・・・ 「玉苑?」銘
  寸法 胴径(取手・急須口含まず):87mm  高さ:81mm
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三種の練込手の急須
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4. 練込手丸急須・・・・「憲児」銘
  寸法 胴径(取手・急須口含まず):65mm  高さ:68mm
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5. 練込手丸急須・・・・「友仙」銘
  寸法 胴径(取手・急須口含まず):63mm  高さ:50mm
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6. 練込手丸急須・・・・「靖仙」銘
  寸法 胴径(取手・急須口含まず):96mm  高さ:86mm
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7. 鳳凰刻急須・・・・ 「勇山」銘
  寸法 胴径(取手・急須口含まず):96mm  高さ:94mm
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8. 紅葉丸急須・・・・ 「昭邨」銘
  寸法 胴径(取手・急須口含まず):92mm  高さ:81mm
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9. 奥の細道刻急須・・・・ 「玲光」銘
  寸法 胴径(取手・急須口含まず):90mm  高さ:99mm
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初雪です《【有田焼・杉原一壺窯】白磁透し兎文 香炉》

昨夜、長年使用している灯油ファンヒーターから異音が・・・。昨年、90㍑灯油缶満杯していたのだがもう空になったのだろう。
朝、目覚めると外は雪景色に、雪も降ったり止んだりする中 90㍑灯油缶へ給油をする。早速、暖房を入れ朝食を摂る。
火鉢では、炭も赤々と燃える範囲でしか暖をとることができない。昔の暮らしは、どうやっていたのだろうか。

前々回と同じく、兎さんの登場です。
今回の香炉の蓋 上部には”杵を持つ兎さん” 香炉本体は、臼の形に兎さんの姿が透かし彫されている。

寸法 直径:95mm 高さ:57mm (蓋含む高さ:102mm)

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長崎のもざきの水仙まつり《硝子製乳鉢2種》

昨日、久々に長崎もスカッとした晴天に「のもざきの水仙まつり」へドライブしました。
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水仙が咲く小さな丘3個の斜面の遊歩道を歩きながら、水仙の香りと日差しが心地よい。
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遠く端島(軍艦島)に位置する島もこの丘からが最も近くに見えるのではないかと思う。
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端島(軍艦島)をデジタルカメラでズームアップ
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硝子製乳鉢2種
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硝子製乳鉢1
乳鉢寸法 最大直径:46mm 底径:64mm 高さ:39mm
乳棒寸法 最大直径:17mm 長さ:93mm
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硝子製乳鉢&乳棒2
  硝子の色は、黄味を帯び 底部の中心には制作過程で付く
  丸い跡(ポンテ跡)があります。
乳鉢寸法 最大直径:104mm 底径:49mm 高さ:66mm
乳棒寸法 最大直径:20mm 長さ:75mm
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古いものではありませんが《暁雲作 兎置物》

本日掲載の置物、私達の好きな「兎」です。
風水では、縁結び・社交の運を上昇させると言われておりますが、どの程度の運気上昇するのでしょうか。それはさておき、この兎の置物を見たとき 可愛くもなくリアルな作りに惹かれて購入したものです。


寸法  全高:150mm 幅;125mm 奥行:80mm
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トイレのほたるスイッチ交換完了《錫製茶壺二点》

去年暮れ頃から、夜間にトイレに立つとスイッチのほたるが消えている事がある。もう交換時期と思いつつも今日やっと取り掛かった。DIY店でほたるスイッチを購入、15分程度で交換工事完了した。
これで、少なくとも10年は使えるのだろうが、この先元気に過ごせるのか一抹の不安を感じつつも頑張ろうと思う。

私の写真撮影は、基本自然光のもとで行っている。茶壺の撮影が遅くなった為一寸明るさが足りないものの、現物に近い
写真を選択したのだが、どうだろうか??
本日のお品、錫製の茶壺です。

茶壺{右:A 左:B}

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茶壺 A { 銘:揚興漫遂 }
寸法 高さ:156mm 蓋径:78mm 口径:65mm 底径:72mm
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茶壺 B { 銘:金清號 }
寸法 高さ:191mm 蓋径:90mm 口径:79mm 底径:95mm
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我が家の台所に《陶器&木彫の大黒さま》

長年、我が家の冷蔵庫の上に二体の大黒さんがおります。
冷蔵庫の入れ替わりがあっても、変わらず大黒さんが台所に鎮座しています。
年末の掃除したこともあり、小綺麗な姿ではありますが、置かれている環境も悪く 油と埃にまみれながら、冷蔵庫の開閉の振動で少しずつ向きを変えつつも生活の中に溶け込んでおります。
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陶器 大黒さん
  目鼻立もはっきりしない大黒さんです。底面に墨書きで文字
  らしき痕跡が見られますが、判読不能です。
  寸法 幅:100mm 奥行き:85mm 高さ150mm

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木製 大黒さん
  目鼻立もはっきりしている大黒さんです。背面米俵に制作者名が
  彫り込み”良?”です
  寸法 幅:100mm 奥行き:110mm 高さ:160mm
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町内の鬼火だき《墨三種》

今日、成人式だったのか着物姿のお嬢さん、着慣れないのか歩く姿がぎこちない。公園では鬼火だきも始まり竹がポンポンと破裂している。気の早い子供たちは、アルミに包んだ餅だろうか?芋だどうか?を細竹にぶら下げて焼こうとしている。
焚き火の熱を体全体に受けて、元気に一年を過ごしたいと願う。

本日、掲載のモノは、墨です。高価なモノは、ありませんが硯、墨そして筆も好きで収集しています。
墨については、タンス等引き出しの中に入れ、香りを楽しんでもおります。

百子図 墨
寸法 縦:130mm 幅:85mm 厚み:15mm
何人の唐子達が龍踊りしているのだろうか。

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雲墨 対
寸法 縦:113mm 幅:53mm 厚み:15mm
二人の唐子遊んでいるのだろうか。
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高貴 墨
寸法 縦:77mm 幅:85mm 厚み:15mm
 高貴?と読むのだろうか?二本とも折れてしまったのか、真ん中から
 接着した後が見られる。
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火箸収納袋を制作《肥後象嵌熊本城瓦釘火箸 2種他》

先日、火箸を収納する袋をミシン(RHYTHM-Baby)で制作について触れておりましたので紹介します。
昨年、夫々の火箸を収める木箱を制作していたのですが、いざ今年はどの火箸を使おうかと考えた時、全部の箱を開け広げないと選択できないと気づくのは善として、どうしたらと思案・・・・。
結局、帆布を引っ張り出し制作したのがこれです。保管スペースと一気に全種類を見れるので気に入っています。
30組は入れられますので、あちこち仕舞い込んだ火箸を見つけ次第、この中にと考えています。

今時の若い方であれば、火箸を見ても用途も知らない。知らなくても暮らせる世の中なのでしょうね。まあ、それも良しとして、火鉢の前で今日も遊ぼうかと思います。

これが収納した状態

収納した火箸を広げた状態
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新たに追加した火箸
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新たに発見した火箸(左)「肥後象嵌熊本城瓦釘火箸」
 右の火箸も熊本城瓦釘火箸です。箱なしの為収納袋にて保管しています。
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象嵌の状態をハッキリ見せる為、ストロボ有無の写真掲載
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皿それぞれに思い出あり《七寸皿(4種)》

暖冬とは言っても、寒くて外での仕事が出来ない。昨日はは雨も降っていたので火箸を収納する袋をミシン(RHYTHM-Baby)で制作しました。(後日報告予定)
今朝から小箪笥の引き出しから引っ張り出し撮影しました。

色絵双鹿文輪花皿
寸法 直径:217mm 高台径:140mm 高さ:23mm 
 ※東京単身赴任時の骨董市で購入、皿表面を光に翳すと
  色絵表面部分が虹色に光っている。目跡5個あるものの
  皿縁面が少し変形している。 

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染付雲龍文皿
寸法 直径:204mm 高台径:135mm 高さ:25mm
 ※皿縁面には茶色の釉薬が掛けられている。
  6〜7枚あった様な気もするが、翌日行くと影も形も無く
  買えない金額では無かったこともあり、後悔の記念品と
  なってしまった。
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色絵花文輪繫皿
寸法 直径:227mm 高台径:120mm 高さ:35mm 
 ※印判手の作、チョイ重ではあるが、デザインはおしゃれです。
  この皿購入したのは、この手と同じく上手の皿を購入していたもので
  時代比較用にと思っていたのですが、手持ち収蔵品の中でまだ突き
  合わせていない。
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染付昆虫文芙蓉皿
寸法 直径:190mm 高台径:91mm 高さ:30mm 
 ※この皿を見るたびに、年始挨拶での所長宅を思い出す。一回り
  大きい芙蓉手皿を普段使いに使っていたこと。鳥取の旧家で
  蔵から20枚の内10枚を持ち出し、今では4枚になってしまった
  とのこと。あっけらかんとした言い様に驚きの記憶が鮮明に
  残っております。  
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火鉢が活躍する時《市松人形》

年も明け二日目の朝、恒例の箱根駅伝を応援しつつも、手元の火鉢で餡餅を焼き頬張る。
室内17℃ 暖房入れなくても、障子越しの日も差し込み暖かく感じながらTVと火鉢の前にデーンと座り、今日は火の当番である。

今回この市松さんは30年来、我が家で大事にされている。この人形ケースも恐らく人形と共にあつらえられたものであろう。この市松さんの帯から戦前のものではないかと思われるがどうであろうか。

人形ケース寸法
  幅:320mm 奥行:210mm 高さ:530mm
市松人形
  高さ:360mm


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2016 あけましておめでとうございます《志田染付門松文皿》

2016年元旦の朝 長崎は快晴、暖房なしで室温15.5℃で気持ちの良い朝です。
今年もまた、昨年同様 稚内・大阪ファミリー共に健康で過ごせます様に…。私たちとって3人目の孫誕生予定、母子ともに元気に出産出来ます様に願っております。

祝2016 年初に際して目出度い図柄を掲載します。

寸法 直径:222mm 高台径:130mm (目跡4個)


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今年一年、訪問していただきました皆さまのご健康とご多幸を祈念いたします。





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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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