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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

《染付青磁福字文角皿》

数日前から風も強いものの、あの猛暑が嘘のように思える長崎です。
丁度、月と季節の変わり目が重なった感もあり、庭の亀さんの食欲も落ち着いてきているようです。 メダカさん達の食欲はは一向に減らず与えた分は数分で完食しています。

本日掲載の伊万里の(小)角皿です。複数枚セットであれば嬉しいのですが、単品での仕入れだったようです。普段使いに楽しんで使えそうです。

寸法  160mmX160mmー26mm


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《普段使いの漆器たち 1 》

昨日(8/27)日帰りではありましたが 熊本へ市内中華料理・紅蘭亭で昼食をとり、その後熊本城へ行ってきました。
TV等にて知ってはいたものの、実際に見て胸が押し潰される感覚を覚えました。
早く普通の暮らし、お城の復興が加速することを祈っています。


本日掲載のモノは、漆器たちです。普段使いに重宝しています。

1)中椀  (寸法 直径:126mm 高台径:77mm 高さ:45mm)
   「寿」「朝顔につるべ取られてもらい水」の俳句が流暢な
   文字で書かれています。
   これで朝のヨーグルトは美味しいのかしれませんね。因みに我が家
   では、錫製の小椀を利用していますが・・・。
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2)小椀 (寸法 直径:66(59)mm 高台径:40mm 高さ:33mm)
  1項のお椀と同じく、外は深緑、内はベージュの漆で仕上げ
  られています。10客ありますが、いざ何に使わん?
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3)お皿  (寸法 直径:205mm 高台径:145mm 高さ:35mm)
  朱の漆に、金彩で富士の図が描かれています。この手の
  お皿の寸法は使い勝手もよく焼き物にも金属にもない
  感触がいいですね。
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4)椀 (寸法 直径:137mm 高台径:55mm 高さ:75mm)
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5)椀 (寸法 直径:71mm 高台径:36mm 高さ:49mm)
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6)椀 (寸法 直径:50mm 高台径:25mm 高さ:34mm)
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7)椀   (寸法 直径:64mm 高台径:34mm 高さ:28mm)
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《唐木文箱とその中身》

長崎も暑さが続いています。しかし、日が落ちた後は過ごしやすくなった様な?体が慣れてしまったのか?ここ数日途中、目が覚めることもなくなっています。

本日掲載するモノは、実家より以前持ってきたもので、今では我が家のタンスの上に違和感もなく置かれています。
珍品、名品ではありませんが、ほんの少しのアンティーク感を出しているのではないでしょうか。

寸法  126mm X 268mmー110mm 


上蓋を取ると、中蓋に旧札とコインが…。多分これは家内の持ち物だと思います。
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更に中蓋を取ると、勲章(親父の形見)と皮製と布製の巾着、線香入れ??が…。
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皮製の巾着の中には、数種類の寛永通宝と文久通宝が入っています。因みに布製の巾着には、動かない昭和の懐中&腕時計が入っていました・
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これって線香入れ??なのでしょうか。今時のものであれば、プラ製で代用されているのでしょうか。
寸法   (大)21mm X 39mmー158mm
     (小))21mm X 28mmー164mm
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《40数年前のおしゃぶり人形》

昨日、久々に孫たちとSkypeで、ご対面しました。
女の子の孫も 丁度2歳になり、誕生日のお祝いなのか?初めてのお人形さんと共に満面の笑みで登場です。
年甲斐もなく、我が家にもあることを思い出し、家内の若かりし20代の頃のお人形さんを引っ張り出したのが、このおシャブリ人形です。

我が家には、女の子が居なかったせいか綺麗に保管されていました。多分、黄色の抱っこ用のものもあったと思うのですが・・・。高価なアンティーク人形でもなく、ごく普通の人形なのですが、私たちにとっては長く子供が出来なかった頃の思い出のお人形さんです。
今しばらくは、このままテーブルの上に座ってもらおうかと思っています。


  寸法 座高:240mm
    

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《アイスクリーム保冷箱・アイスクリーム魔法瓶》

夏も盛り、、、、恐らく団塊の世代の人間でないと、この箱の現役の頃の活躍を知らないのだろうな?と思う。
私の時代、アイスは5円?10円?だったか袋にも入っていない色んな色のアイスキャンディーを食べていた。
今は、綺麗に包装されたもので、今時の親たちが見たら不衛生なものとして見られるであろう。

昭和20年〜30年代にかけて活躍していたこの保冷箱は正式には何と呼称すれば良いのだろうか?
大きな魔法瓶なのだが、若い人たちには、この魔法瓶と言う言葉さえ使われず死語になっているのだろう。今もこの保冷箱が現役で使用出来る位の密閉性も良く、綺麗である。外面は、時代なりのサビもでている。
電気式の冷凍庫がない時代に、内部がガラス瓶、外側は鋼板で出来ている。肝心要は、密閉性を保持する蓋との嵌合のようである。
今こうして見ると中のガラス瓶は、大型で恐らく人の手による吹きガラスで成形されていたのであろうが、今このサイズの大きさのものを吹きガラスできる職人さんはいるのだろうかと思い巡らしている。

外寸法 350mmX300mmー690mm(蓋上部:730mm)
    本体蓋部内径:180mm(深さ:570mm) 
    蓋部外径:330mm   
表示  スーパーアイスクリーム 八谷冷菓


保冷箱蓋は黒く変色している様だが、銅製?の様な・・。キチッと蓋が閉まる様に思える。現役で働けそうである。
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左:正面 右:(正面から見て)右側面
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左:背面 右:(正面から見て)左側面
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蓋を取り、天面から見る
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蓋の内側(ツバメのマークとSWALLOWの表示あり)
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暑中お見舞い《団扇置きと団扇》

毎日暑い日が続いています。酷暑ですね。
先日、熱中症を発症 初めての経験で恐怖感を覚えました。その後も直ぐには体調回復せずボチボチと自分の身体と相談しております。

今世の中 クーラーなくしては生活が成り立たないが、ほんのすこし前まで竹と紙で出来た団扇が活躍していた。街中でたまにプラスティツクの団扇を配布していて使うこともあるが、竹製の団扇ほど軽く優しい風は出せないように思う。

因みに我が家では、基本 団扇、扇風機であったが、今はクーラーも利用している。


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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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