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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

謎の鼈甲手沈香壺

今日、長崎は曇り空です。寒い中でも風弱く過ごしやすく、久々にメダカに餌を入れましたが、弱々しくも水草の中から姿を見せてくれました。このメダカがいる甕の横のシクラメン、夏を無事乗り切り小さな花を咲かせてくれました。小さな花芽が沢山つけていますので今年も十分に楽しめそうです。

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先日、TVの番組の中で、「なぎそねこ」の紹介を見て作れるかも??、早速2着を作りあげました。思いの外、暖かい。家内は、当初格好悪いから要らないと言ってはおりましたが、黙って着ると言うか、背負っております。
もう、離せないかも知れません。(笑)

本日掲載の小さな沈香壺、購入時から傷物でした。つい最近まで、欠損部分を漆(+強力粉)にて修復していました。
来年、暖かくなってから、銀粉を蒔こうかと考えています。
それでも何故購入したのかと言うと、長与焼の鼈甲手ではなかろうかとの頭の隅っこでピッピッとくるものがあったからです。同手の徳利と一升徳利の完品を長与として、所持しておりましたが、骨董屋さんから鹿児島の平佐焼?ではと・・・。
自身も長与と平佐焼きは良く似ていると思っていることもあり、来年3月鹿児島の骨董屋さんに鑑定して貰うべくお願いをしております。
どうなることやら?来年3月の佐賀の骨董市での鑑定を楽しみにしております。

寸法 最大径:200mm 口径:90mm 高台径:100mm 高さ:275mm

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乾隆年製獅子銅香炉

日に日に寒さが身に染むこの頃です。
とは言え、午前中から家の中に籠ってしまうと一日ダラダラとなってしまう。
今まだ、ウォーキングすると身体がホカホカとして心地よい。三日坊主もヨシ!軽〜い気持ちでご近所周辺を歩き回ってます。

普段は、車で走るだけ、ゆっくりとイチョウの紅葉を楽しむ機会はなかった。上を見て、足元の紅葉の絨毯を歩く。
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先日、骨董屋さんを覗く、持ち込みのモノらしい。普段は購入することはなかったのだが、香炉蓋の獅子、文様が思いの外ダラっとしていなかったので持ち帰ったのだが・・・。
気持ち、シンプルで凛としたモノが好みです。


寸法 112mm X 91mm ー 122mm (高さ)
   口径:67mm(内径:49mm) 

重さ 800g(見た目、小ぶりなのだがズッシリと重い)

正面より見て

右側面より見て
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左側面より見て
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蓋上部・獅子
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香炉内部
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香炉底部
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緑色のプレスガラスのコップ

今日から雨?の予報が出ている長崎です。
先日、長崎市内で久々の骨董市がありました。そこで購入したのが、このコップです。
手に持つと、プレスで生じたエッジ部で指が切れそうな感じの使用感ゼロ、気泡バリバリのガラスです。
やはりガラスは、窓際の光の中で見るのが一番綺麗に見えるようです。

寸法
   口径:69mm 高さ;78mm 深さ:68mm

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ガラスコップ2_convert_20161123105905
ガラスコップ3_convert_20161123105937
ガラスコップ4_convert_20161123105954
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清課堂造 錫製図替り茶托

雨がパラついていますが、過ごしやすい長崎です。
先の茶托と同じ図替わりのお洒落な茶托です。

昨今の、軽薄短小が好まれ、効率化が尊ばれる状況に、好きな茶器に囲まれて一服するひと時も欲しいものです。

寸法 直外径:114mm 内径:50mm 高さ:19mm
   重さ :680g(5枚)

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松図と共に「嘯風千年翠色濃」の刻印あり
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竹図と共に「節操君子起清風」の刻印あり
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梅図と共に「苔枝雪中催笑」の刻印あり
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菊図と共に「秋菊芳香満九重」の刻印あり
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蘭図と共に「君子幽香在深谷」の刻印あり
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間村自造 錫製図替り茶托

昨日今日辺り、天気も良く過ごし易い、小春日和の長崎です。
同じく図替りの小さな50mm程度の錫製の茶托もあったように記憶していますが、どこに仕舞い込んだのか行方不明です。ちゃんと茶托類もまとめて保管しておかなければ、いざっと言う時に役に立たないですよね。
今後、見つけ出してはアップしていこうと思います。

寸法 直外径:112mm 内径:57mm 高さ:22mm
   重さ :480g(5枚)

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茶托03_convert_20161116085511
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今年度の火鉢使用決定(桐火鉢)

昨日、子供達が小さい頃使用していた「尻火鉢」を倉庫より引っ張り出しました。
何故?尻火鉢と言うのか。それは見る角度によって、お尻そのものに見えるから子供達が言い出したものなんです。

底面を見ると、マイナスねじで止められていることから、そこそこ古そうなものと思いますが、実際にはお気に入りなのでどうでもいいのですがね。
ついつい、撫で撫でしてしまいます。(笑)
火鉢側面の、ハート型の花びら?、瓢箪徳利と盃は象牙製です。火鉢上部の楕円型枠は、唐木製です。

寸法 外径(長径X短径):670mmX570mm 高さ:280mm
内径(長径X短径):360mmX275mm 深さ:215mm

写真左側がお尻に見えませんか?
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お尻の反対側にヘソの窪み?見えませんか?自然にできたものです。(笑)
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三田青磁 花陽刻六角面取火入れ

今日、長崎は曇り小雨です。予報では明日から寒くなるらしいのですが、外れて欲しいと願う ワガママな爺さんです。

先日、佐賀城下秋の骨董市、熱気球を見てきました。 たまたま。田んぼのど真ん中に1機の熱気球が着陸しているのを発見、近づくとカナダチームでした。
その後、骨董市会場のいつもの場所に居ました。お客さんもチラホラ来店するも、あまり説明もしていないのが気になるところ・・・売り上げはどうだったのでしょうか。
帰宅時、沢山のカラフルな熱気球がふんわり浮かんで気持ち良さそう・・・・。思わずパチリパチリと写真撮影したのが、これです。

火入0_convert_20161108164433

本日掲載の火入れは、三田青磁です。
絵的には、唐木の煙草盆に入れると、青磁は映えます。しかし、普通に見かけることが少なくなりましたね。

寸法  外径:110mmX98mm 高台径:75mmX68mm 高さ:95mm

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印判手 蕪と大根の図4寸皿


ここ数日、長崎も冷え冷えとなり、お日様の暖かさが心地よい季節となりました。

旧知の骨董屋さんが【佐賀城下秋の骨董市 11月4日(金)~11月6日(日)】出店されるとのことで出掛けて見ようかと考えています。いい天気が続きますように・・・。
六分儀2台、蛇腹アンティークカメラ、古い螺鈿花台をお任せで応援出品しています。どれ位の価格設定?売れるのか?心配しつつ見守りたいと思います。
心残りは、このブログにアップしていなかったことです・・・・。(笑)

さてさて、今回アップしたのは、図柄が蕪と大根と共通しているのですが、組みで見るとどれも半端モノです。半端モノとは失礼な言い方にはなるのですが、単品の皿としては、傷もヒキもなく今まで生き残ってきた強者なんですよね。


寸法 直径:126mm  高台径:75mm 高さ:26mm

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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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