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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

日本画家 色紙 *柴原魏象/板倉星光*

今日、長崎の空模様は、雨・みぞれ時々晴れ間が覗く冬空です。こんな日は、温泉が一番ということで小浜へ出かけました。帰宅後も湯冷めもなく快適にパソコンに向かっております。

古い銀紙を探して、押入れの中をゴソゴソしていた時に見つけたのがこの色紙です。30数年前に購入時、色紙絹の上に描かれた絵に惹かれたことを何とは無しに記憶しております。色紙及び状態から同時期に描かれたもではと推測されますが、どうでしょうか。

1)柴原魏象
  日本画家・明治18(1885)年~昭和29(1954)年

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2)板倉星光
  日本画家・明治28(18295)年~昭和39(1964)年   
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古い翁面の帯留(木彫能面・在銘)

長崎 昼前までお日様も出て昨日に続きいい天気でしたが、午後からはお日様も雲に隠れてしまいましたが、それほど寒くはなっていませんが、週末寒気がやってくるのでしょうかね。

今朝、硯と墨を探していた折、見つけ出しのがこれ、古く小さい桐箱(W48mm X L60mm - h40mm)に入った翁面の帯留です。
いつどこで入手したのか記憶定かではありませんが、掘り込みの良さに惚れ込んで購入したものと思います。こんな小さな木片によくよく彫り込んだものだと感心する次第です。
3分紐(約 9mm)くらいで使用可能と思います。

寸法 縦幅:37mm 横幅:32mm 厚み:16.5mm

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皮革鞄

久しぶり投稿です。
つい先日、次男家族が一歳の誕生会の為に大阪より帰省、お嫁さんのご両親も鹿児島から遠路はるばると駆けつけていただきました。一升餅各紅白を踏む?お尻でデーン!と敷き、その後は一万札を躊躇なく高く掲げあげ、無事全員笑顔の中終わることができました。
その後、唐木の看板を依頼も受けないまま、勝手に制作し行きつけの骨董屋さんへ納めました。
・・と言うのも、骨董屋の看板を掲げているものの、唐木に関してはプロ中のプロの技を持っている。唐木に関する修理は周辺の骨董屋さんと馴染みの客でしか知らない為、頑固で一途な兄貴の様な店主応援の看板を無理やり設置しました。

納入前の手作りの唐木看板です。


ちょい古の鞄です。学生の頃から厚手の鞄が嫌で仕事する歳になってもこの手の鞄を多用していました。まだ、数点使い込んだ鞄を捨てきらず大事に保管しています。

寸法 縦:270mm 横:390mm 厚み(空):50mm
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寸法 縦:250mm 横:330mm 厚み(空):30mm
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染付蘭菊花文筒碗

年末から、冬らしい寒さを感じるものの、極寒を感じることもなく過ごしております。
年末ガラクタの中から見つけ出しのが小振りな筒碗です。
お酒飲みの方ならば、ぐい飲みとしては、お手頃なのですが、下戸の私には別の使い方があります。

それh、今の時期であれば、二人して、日が当たる場所で自分好みの碗皿などの道具を選び出す。
茶を入れ、甘いものを食べながらゆっくり過ごすことが何よりも大切に思えてくる。
若かりし頃とは違った楽しみなのかも知れません。

寸法   直径;68mm 高さ:60mm


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高台脇には、龍文が三箇所に描かれています。
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一富士二鷹 漆器

新年明けまして おめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

お天気も上々の日和だったこともあり散歩がてらに大阪城・豊国神社へ次男坊ファミリーといってきました。
この歳となって初めて手を合わせ、子・孫達家族が安寧に笑って過ごせる年に・・・との参拝です。
孫も4月からピカピカの一年生になります。遠く離れているもののネット上でのオセロ対戦では、全く歯も経たず惨敗しております。(笑)

大阪からの帰路、家内とはボケず、元気で過ごしたいと話し合っておりましたが、二人とも自分たちの健康については参拝していなかった様です。それでも約10時間の運転の最中、子達からラインで心配するメッセージが寄せられ、笑って無事自宅に辿りつきました。子達に感謝、感謝です。

さてさて、今年初めて掲載するのは、目出度い『一富士二鷹』の大きな漆器椀です。
昔々、これよりはるかに大きな朱色の一富士二鷹三茄子の漆器椀があるものの、どこに仕舞い込んだのか定かではありません。いずれ倉庫の中から引っ張り出して状態を確認したいと考えています。

寸法  直径:230mm 高さ:150mm(80mm)

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プロフィール

karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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