爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

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昔の職場の仲間と会いました《伊万里 赤絵(金襴手)の器》

約12年振り?に昔の職場の仲間が集合した。
長い空白期間もありながら、一気にあの時あの時代に戻り和気藹々の中で大いに話が盛り上がった。
私もこの12年間の大半を単身赴任を経験した、参加した仲間もまた それぞれ色んな経験をしたのだろうが笑ってこの日を笑顔で迎えたことをしあわせ思う。
このしあわせ感から ついつい調子に乗り、アルコールを摂取した影響から二日酔いならぬ四日酔いとなってしまった。(反省・・・・笑)

昨日、身体の調子も戻ったことから 久々に骨董屋さんへ、この時出会ったのがこれ!です。
時代的にも、幕末から明治の頃のものと推測している。 私は時代云々より この手の蓋物の器を選ぶ時の選択肢の一つとして軽く蓋を持ち上げられるかである。出来て当たり前と思われるかもしれないが中々 歳を重ねてくると指先の湿り気もなくなり、ツルッと落としそうになる。(これって私だけかもしれないな・笑)

実際には、下の器は6客あったものの、5客分の価格で入手しました。
いつものことながら、写真を見ていただき 今一?今二?なのか判断を仰ぎたいと思います。

全体寸法   直径:122mm 高さ:86mm
上蓋寸法   直径:112mm 高台径:50mm 高さ:36mm  
本体寸法   直径:122mm 高台径:50mm 高さ:68mm  


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karako60

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長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

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