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爺ちゃん備忘録

最近、目に触れられなくなったモノたちを紹介しています。

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これは、何に!鉢カバー?・・・木鈴です

昨日まで、暖った長崎も冷え冷えで、思わず長袖を引っ張り出しました。
今日、骨董屋さんで遊んでいた時、女性2人から「火消し壷ありませんか?」どうも、ネット情報から火鉢を使用する上で必要とのインプットあった様です。
火鉢愛好家の私、あれやこれやと道具類の説明をして、このお店の売り上げにも貢献しました。
少し驚いたのが、このご婦人、灰を?万円で購入したとのことでしたが、お店のご主人から、「ただ!無料です。」と言われて、少しがっくりして帰られたのが印象的でした。

我が家も、そろそろ火鉢の準備をしようかと考えています。どの火鉢にするのか、今から楽しんでいる私です。

本日、掲載の 木製の器を見た時、こんな感じで置かれていました。
最初、見た時は、鉢カバーくらいにしか見えませんでした。底に穴も開いているし・・・。お店の方も、何に使うんでしょうね。と言っているくらいでした。

ワケワカランモノ、大好物の私、連れ帰りました。
木の棒の片方に金具が付けられ、その反対の先端部分が 丁度擦り減っている。本体の木質は不明であるが、硬木の塊から刳り貫いた鑿跡が見える。

寸法  108mm X 275mm - 165mm(高さ)

木鈴1_convert_20161031200737
木鈴2_convert_20161031200800
木鈴3_convert_20161031200825

この木の器と合わせて見ると、もしやと思い 簡易的に吊り下げたのがこれです。
恐らく、両端に紐が通され、牛の首にぶら下げていたのではなかろうか? 簡易的なモノでもカランコロンと牧歌的な音を奏でる。
ネットで調べて見ると、同じ形のものは無かったが、インドからの情報があった。何処で、誰が使っていたのか不明ではあるが、謎が解けて独りでフムフムと言った処である。
さて、これをどう使おうか?と思案する今日この頃である。今は、ガレージの屋根にぶら下げている。

木鈴4_convert_20161031200844
木鈴5_convert_20161031200903
木鈴6_convert_20161031200928
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karako60

Author:karako60
長崎(市)生まれ ♂
配偶者有り
臥牛窯(現川)の自称ファン&古いもの収集&桐箱制作&古いミシンでの縫製

日々の暮らしの中で、収集(ing)したあんなモノ、こんなモノたちをブログで紹介

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